美肌コラム

万能オイル馬油がすごい!シミやしわに効果的あり?!

エイジング美容アドバイザーの美香です。

様々なオイルが販売されていますが、私が思う最強のオイルは馬油です!

美容家のIKKOさんも使っているのは有名ですよね。

ドラッグストアや薬局などですぐに手に入れることができるので、使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

インバウンドの外国人の旅行客にも大人気!

ごっそりと買うので一時期はドラッグストアの店頭からなくなってまうこともありました。

あの時は困った…

馬油は「どんなお肌にも良いみたいだから」とか「いろんなことに効くから」使っている、なんていうお話を聞きますが、そんな漠然とした使い方ではもったいない!

詳しく知ることでより効果的な使い方ができるようになりますよ。

そもそも馬油ってなに?

馬油は文字通り「馬の油」のこと。

読み方は「ばあゆ」

地方によっては「まあゆ」と読むところもあるそうです。

馬油は馬のたてがみや腹の脂肪が原料です。

これらを火にかけて煮立たせ、不純物をろ過して作られたものが馬油になります。

その歴史は古く、約4000年前から使われていたんだとか。

主に火傷や切り傷などの皮膚トラブルに使用され、現在まで長く愛されています。

何が肌にいいの?

火傷・切り傷などに使われていたことからもわかるように、馬油はお肌にとても優しいオイルです。

人に備わっている天然のスキンケア成分といえば皮脂ですよね。

馬油は人間の皮脂にとてもよく似た成分を持つ天然のオイルなんです。

一般的に動物性のオイルは飽和脂肪酸植物性のオイルは不飽和脂肪酸で構成されています。

馬油は動物性のオイルにはめずらしく、不飽和脂肪酸が多く含まれているんです。

人間の皮脂も不飽和脂肪酸が多く構成されているのですが、馬油は人間の脂肪構成に近く、さらに同じ動物性ということで肌に馴染みやすいのです。

つまり、馬油は人間の皮脂構成に最も近い唯一の動物性油脂なんですね。

だから敏感肌にもトラブル肌にもすっと浸透してケアすることができるんですね。

スキンケアに役立つ馬油の特徴

馬油には一般のオイルにはない特徴があります。

どれもお肌のケアに良いことばかりなんです。

強い浸透力を持つ

馬油自体はドロッとしたテクスチャーが特徴のオイルですが、お肌につけるとすぐにサラサラに変わります。

サラサラに変化するのは馬油の浸透力によるものです。

人間の皮脂と馬油はとても似ている性質を持っているので、すぐに吸収されて馴染んでいきます。

馬油が皮膚に浸透すると、細胞間に皮脂が満たされて潤った状態になりますよ。

抗酸化作用

馬油をつけるとスッと馴染み、素早く皮膚表面に油膜をはります。

また、浸透することで皮膚内部の空気を追い出し酸化を防ぎます。

炎症を鎮める

馬油が最も広く用いられてきた理由は火傷に非常に良く効くからです。

これは馬油には炎症沈めを、熱を取り去る作用があるためです。

スキンケアだけじゃない!馬油の使い道

馬油にはさまざまな使い方がありますが、有名なものはご覧の通り。

  • 火傷・傷
  • しもやけ
  • 保湿
  • 美白
  • アンチエイジング
  • ニキビ
  • ヘアケア

老若男女問わず、こんなに使えるアイテムってなかなかありませんよね。

この他にも、花粉症対策として鼻の中に塗ったり、痔のケア、アトピーなどの肌トラブルに使用されている方もいらっしゃいます。

スキンケアに効果的な馬油の成分

馬油の昔ながらの使い方は、皮膚の乾燥を防いだり、傷や火傷のケアでした。

最近では美肌やアンチエイジングにもその効果を発揮できる!ということで人気に拍車がかかっています。

一体馬油のどんな成分がお肌に良いのでしょうか?!

オレイン酸

オレイン酸は元々人間の肌にある成分です。

保湿力抗酸化力が高い成分で、お肌にスッと馴染みます。

くすみの改善やアンチエイジングに期待ができます。

パルミチン酸

パルミチン酸は皮脂をコントロールする作用が特徴を持っています。

皮脂をコントロールするので、皮脂性のお肌やニキビに効果があるとされています。

オイルがニキビに効果的とは不思議ですよね。

これは、乱れたターンオーバーを正常化し、余分な皮脂の分泌を抑える作用があるため。

また、新陳代謝を正常にすることでシワやシミを予防する効果が期待できます。

リノール酸

リノール酸は、美白効果を持つ成分で、よく美白化粧水などに使用されています。

保湿効果や抗炎症作用もあり、お肌のバリア機能を高め、キメを整える効果が期待できます。

α-リノレン酸

血行をよくする効果を持つリノレン酸

血行を改善することで、新陳代謝が活発になり、肌荒れなどの改善に役立つとされています。

パルミトレイン酸

皮脂のバランスを整える働きを持つのがパルミトレイン酸

肌老化を防ぐ働きも持っているので、シワの改善が期待できますね。

馬油でシミしわ対策できる?!

バリア機能や肌代謝を高めてシミ対策

シミの原因の一つは、紫外線などによってお肌のバリア機能が破壊されて刺激を受けること。

馬油は肌への浸透力や保湿効果が高いので、自然と肌のバリア機能を高めることができます。

また、オレイン酸リノール酸α-リノレン酸などの不飽和脂肪酸もバリア機能を高める働きを持ちます。

肌代謝を活発化させてメラニンを追い出す

お肌を色づけるシミ化させるメラニン色素。

そのメラニンを排出させる唯一の方法がターンオーバーですよね。

年齢とともにターンオーバーの周期は長くなり、生活習慣の乱れなどからターンオーバーが乱れてしまいます。

ターンオーバーがうまくできないと、メラニン色素が排出できなくなりシミにつながる…というのがシミのできる流れです。

馬油には血行促進作用があるので、新陳代謝を活発にし、ターンオーバーをスムーズに助けてくれる働きがあります。

馬油を使うことで、肌バリア機能を高め、ターンオーバー周期を整える。

すると、皮膚の生まれ変わりが促進され、シミが薄くなる、消えていくことにつながるのですね。

どれぐらいで効果がでるの?

長い期間を経て作られるシミ。

シミを消すのにもそれなりに期間が必要になります。

馬油を使い始めてから2か月ほどで効果を感じた!

という方もいれば

半年、1年という方もいます。

個人差がある部分ですので、数か月単位でお肌を見守る必要があります。

馬油は天然の油脂なので即効性はあまり感じることはできないかもしれません。

劇的な変化を感じることは少ないです。

諦めないで長くケアしていくことでシミを改善することができますよ。

なかなか薄くならない!と焦らないで長い目でケアするようにしましょう。

セラミドでシワ対策

お肌の大切な保湿成分のセラミド

お肌の一番上の層の角質にある、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質の1つです。

このセラミドが失われると、乾燥しやすくなり、シワやたるみの原因になります。

馬油には馬セラミドが入っていて、これもまた人間の皮脂に近い成分。

お肌の角質層までやさしく浸透し、脂質を補いお肌にハリを与えてくれますよ。

エイジングケア始めるならセラミド!保湿効果抜群!

まとめ

人間の皮脂に似た成分の馬油。

とてもお肌に優しいだけじゃなく、アンチエイジングに有効な成分がたくさん入ってます。

なによりも手軽に、お安く手に入るのが嬉しいですよね♪

火傷や切り傷などの緊急のケアにも使えて1家に1つの便利なアイテム。

良いところがたくさんあるので、ぜひ毎日のケアに取り入れてくださいね!

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