エイジング美容アドバイザーの美香です。

美容にいい食べ物ってよく聞きますが、
たくさんありすぎて何を食べていいのか迷ってしまいますよね。

そんな方におススメなのがバナナ。

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実はバナナ、あの黄色の皮の内側にすごいポテンシャルを秘めているんです!

何といっても最高なのが、バナナを食べるだけというシンプルなやり方なのに、アンチエイジングの効果が抜群なところ♪

今日からでも始められる方法でアンチエイジングしてみませんか?!

バナナはアンチエイジングに効果がある成分が満載!

スーパーや八百屋にはもちろん、コンビニにもおいてあるおなじみの果物「バナナ
小腹がすいたときや、朝ご飯の代わりなど、ちょっとした補給食として活躍してくれますよね。

エネルギーを速攻でチャージできるので、運動選手の間でも人気の食材。
テニスの試合などでは、よく選手が試合中にバナナを食べているのを見かけます。

実は、バナナの実力は小腹を満たすだけではないのです!

アンチエイジングに効果的なスゴイパワーを秘めているのです♪

ポリフェノールが豊富で、活性酸素を除去してくれることから美肌に、食物繊維が多くオリゴ糖まで含んでいるので便秘解消、さらにはリラックス、安眠効果まで!

どれもアンチエイジングには欠かせない要素だけに見逃せない果物なんです。

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それでは詳しく見ていきましょう♪

食べ物の中でポリフェノールの量がNO1!

シミやしわの原因の一つ「活性酸素」
その活性酸素を取り除いてくれるのがポリフェノールです。

ポリフェノールの強い抗酸化力は、お肌の老化を防いでくれます。

そんな強い抗酸化力を持つポリフェノールをたくさん含んでいるのがバナナなのです。

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人ポリフェノールのアンチエイジングに必須の成分といえますね。

〇ポリフェノールの効果〇

・強い抗酸化作用で活性酸素を除去
・毛細血管を丈夫にする
・免疫力を高め、生活習慣病を予防


赤ワインはポリフェノールが豊富な食品として有名ですが、
グラス1杯で、300mgのポリフェノールを含有しています。

それに対して、バナナは1本(90g)で292mgのポリフェノールを含んでいます。
バナナ1本に赤ワイン1杯分弱のポリフェノールを含んでいるのですね!

これは、果物の中では最高の量!

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アルコールを含んでいないので、バナナのほうがシーンを選ばずにポリフェノールを摂取することができますね。

豊富なビタミン・ミネラル

バナナにはたくさんのビタミン・ミネラルが含まれています。

特にビタミンB群が多く、ビタミンB1、B2、ナイアシン(B3)、B6が豊富です。
これは、野菜や果物の中でトップクラス。
ビタミンB6は、バナナ一本で一日に必要な20%を摂取することができます。

ビタミンB群は、紫外線でダメージを受けた組織の修復に効果的な栄養成分。
皮膚の抵抗力を強め、新陳代謝や血液循環をサポートしてくれる
アンチエイジングに必須のビタミンです。

さらに、カリウムやマグネシウムの量は他の果物を引き離すレベルで含まれています。
どちらも体の中のミネラルバランスを整えるうえで大切な役割を持っています。

お肌や髪がぷるぷる、つやつやに?!

バナナに含まれているプロリンという成分。

このプロリンはアミノ酸の一種で、コラーゲンの材料となります。

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プロリンが多いお肌はとてもハリがあります。

バナナには、コラーゲンを生成するときに必要なビタミンCも含んでいるので、バナナを食べると、コラーゲンの材料をどちらも摂ることができるんですね。

さらに、プロリンはコラーゲンの材料になるだけではありません!

プロリンは、お肌の潤いを保つ「天然保湿因子(MNF)」として最も重要なアミノ酸の1つ とされています。
とても保湿効果の高い成分で、化粧品などにも配合されています。

コラーゲンの生成に期待大!お肌を潤す成分もたくさん!バナナってスゴイ力があるんですね。

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バナナがつや肌に導いてくれるなんて意外ですが、こう聞くと、バナナを食べるときにウキウキしちゃいそうですね。

バナナで癒し?!バナナを食べて良質な眠りを

バナナを食べると「幸福ホルモン」と呼ばれるセロトニンを増やすことができます♪

このセロトニン、過剰な興奮や不快感を鎮めてくれるすごいホルモンなのですが、ストレスが溜まると、生成が減ってしまうデリケートな一面も…。

不足すると、頭がぼーっとする、考えがまとまらない、落ち込みやすくなる、眠れない、うつっぽくなるなど。さまざまな不調が出るようです。
太陽を浴びることでセロトニンを増やすことはできますが、食品などで補助するのも大切です。

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小まめにバナナを食べてセロトニンを補充しちゃいましょう♪

バナナにはセロトニンの材料になる必須アミノ酸のトリプトファンセロトニンの生成を補助するビタミンB6が豊富に含まれています!
さらにさらに、心を安定させてくれるマグネシウムまでたっぷり含んでいるんです。

日の疲れがたまって疲れている夜、バナナを食べて体と心をケアしてみてはいかがでしょう。

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バナナはリラックス効果抜群の食品なのですね♪

また、セロトニンは睡眠ホルモンの「メラトニン」を作る材料でもあります。
セロトニンとメラトニンは互いに循環しあっていて、日中はセロトニン、夜はメラトニンが働いています。

メラトニンは良質な眠りに欠かせないホルモン。
そして、美肌には質の高い眠りが欠かせません

セロトニンの量が少ないと、メラトニンをあまり生成できなくなってしまいます。
ですから、セロトニンのたくさん保持することが、メラトニン生成のカギになるということです。

セロトニンを効果的に増やすには、朝バナナがおススメ。
朝バナナを食べることで、日中のうちにセロトニンを生成させることができますよ。

食物繊維が豊富で腸活にぴったり♪

お肌が美しい人は腸も美しい。
なんていう言葉を最近よく聞きますよね。
腸活」というワードも使われるほど、腸は美容にも健康にも重要なポイントです。

そうはいっても、年をとるとともに、腸の弾力性が落ち、代謝も低下することで便秘がちになっていきます。
腸内環境が悪くなると、腸内の善玉菌の数も減ってしまい悪循環に…。

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そんなときにこそバナナです!

バナナには、善玉菌を増やす食物繊維やフラクトオリゴ糖 、さらに、整腸作用のあるでんぷん も含まれているので腸内環境を整えてくれます。

美肌を作るのは腸からといわれるほど、腸内環境の良さは健やかなお肌と密接な関係があります。

腸内が活性化すると、老廃物の排泄がスムーズに行われ、代謝も上がります。

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肌荒れや吹き出物などの肌トラブルも自然と改善され、
代謝がUPしたことによってターンオーバーも整い、シミそばかすも排出されやすくなりますよ。

アンチエイジングに効果的なバナナの食べ方

バナナは皮をむけばすぐに食べられるので、調理の必要もないところが嬉しいですよね。

普通に食べても十分に効果は期待できますが、ここではアンチエイジング力を高めた食べ方をご紹介いします♪

〇バナナの食べごろは?〇

真っ黄色のときよりも、シュガースポットと呼ばれる黒い斑点が出てからのほうがおススメ。

甘みも増し、免疫力を高める効果が大きくなっています。

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筋は口当たりが悪く取ってしまうことが多いですが、
ここにも食物繊維やポリフェノールが含まれているので、できれば一緒に食べちゃいましょう

超おススメ!豆乳バナナシナモンジュース♪

私が実践しているのがこちらの豆乳バナナシナモンジュース
シナモンがシミに効果的?!の記事でご紹介した豆乳シナモンにバナナを加えたジュースです。
とても簡単に作れて、美味しくいただけるので毎日続けています♪

◆レシピ◆

豆乳    200cc
シナモン  お好みで(0.5gぐらいが美味しいと思います)
バナナ   1本
オリゴ糖  お好みで

材料全てをミキサーに入れ攪拌します。
シナモンは溶けにくいので、ミキサーにかけるとまんべんなく混ざってくれてGOODです。
バナナの筋も攪拌されているので全く気になりません。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、血管の若返り効果があり、女性ホルモンと似た働きをもっています。
シナモンは強い抗酸化力を持ち、体を温めながら毛細血管を修復してくれる働きがあります。
そんな最強タッグにバナナを加えることで、アンチエイジングに効果的な食材をトリプルで摂取することができちゃいます。

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バナナにシナモンをかけてアーモンドチップとはちみつをかける食べ方もおススメ。
時短にで、アンチエイジングによい食べ物を効果的に摂取することができますよ。

まとめ

身近な果物「バナナ」

アンチエイジングのポテンシャルはかなり高く、毎日の食生活に効果的に取り入れることで美肌に導いてくれそうです。

美容効果だけでなく、便秘解消や、リラックス効果なども期待出来て、総合的に生活の質を高めてくれそうなのも嬉しいところ。

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ぜひバナナで美容効果を実感してみてくださいね♪

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