美肌コラム

敏感肌の方向けのおススメスキンケア

エイジング美容アドバイザーの美香です。

季節の変わり目や体調などによってお肌が敏感になるときってありますよね。

赤くなったりヒリヒリしたりすると憂鬱になりますよね。

間違ったスキンケアを続けてしまうと、悪化させてしまうことになりかねません…。

敏感肌には優しいスキンケアが大切です。

今回は、敏感肌におススメのスキンケア方法をご紹介します。

優しいケアを続けていくと肌質も改善して健康なお肌に生まれ変わりますよ♪

敏感肌のスキンケアはシンプルが一番

敏感になっているお肌の大敵は刺激です。

そのため、なるべくお肌の刺激にならないケア方法が大切になってきます。

お顔は体の中でもメイクをしたりとさわることが多い場所ですよね。

それだけ負担がかかっているんですね。

敏感なお肌にとって一番刺激となるのがメイククレンジング洗顔です。

メイクをするとなると、クレンジング+洗顔の流れは必要不可欠。

特にクレンジング選びは重要です。

刺激の強いものを選んでしまうと肌トラブルの原因となります。

また、洗顔もとにかく優しくするのが大切。

ゴシゴシ洗ってしまうと、肌の細胞間脂質のセラミドを取りすぎてしまいます。

セラミドが少なくなったお肌は、ちょっとした刺激でもトラブルが起きやすくなってしまうので、洗顔もソフトタッチがポイントですよ。

そしてお顔がクリアになった後は保湿を。

保湿はセラミドが配合されたものを使うようにしましょう。

それでは敏感肌を健やかに保つための詳しいポイントを見ていきましょう!

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敏感肌のためのクレンジング方法

オイルやリキッドタイプは避けよう

「さまざまなクレンジング料が販売されていて、どれを選んだらいいかわからない…」

こんなご相談を良く受けますが、本当にたくさんありすぎて迷ってしまいますよね。

中にはかなり強い作用があるのに、「肌に優しい」と謳っているものもあったりします。

敏感肌の方は、できればオイルタイプリキッドタイプのクレンジングは避けるようにしましょう。

どうしてかというと、オイルやリキッド、には界面活性剤がたっぷり入っているからです。

界面活性剤が多いと、皮脂膜などのお肌のバリア機能を壊してしまう原因になります。

使うたびに皮膚の保湿成分が失われてしまいます…

また、科学的に合成して作られた「合成界面活性剤」は、特に作用が強いものが多いので注意が必要です。

裏面を見て「ラウリル硫酸~」「ステアリン酸~」という表記があったらそれです。

合成界面活性剤は数が多いので、私も覚えきれていませんが、クレンジングは中の成分を調べてから購入するようにしていますよ。

メイク落としシートもNG

便利で手軽なメイク落としシートも敏感肌の方には向いていません。

皮膚をこすって落とすのでお肌の負担になってしまいます。

また、アルコール界面活性剤が含まれているものが多く刺激も強いです。

メイク落としシートは洗顔をしないので、成分がそのままお肌に残ってしまうのも気になります。
どうして界面活性剤が入っているの?

ファンデーションなどのメイク化粧品には油分がたくさん含まれています。

油を落とすときには油が必要になりますよね。

油を落とした後は水で洗い流しますが、油は水と混ざらない性質を持っています

そのままでは洗い流すことができない…そこで界面活性剤の出番です。

界面活性剤は水分と油分を乳化して混ぜ合わせる働きをしてくれます。

クレンジングの後お顔を洗い流した後にべたつかないのは、こんな原理があったんですね。

話が脱線しますが、食器洗剤には合成界面活性剤がたっぷり入っていますよ。

油汚れをサッと落とすんですから、かなり強力ですよね。

冬場に指先が荒れる原因の一つがこれなんです。

おススメのクレンジング

敏感肌の方は、ジェルタイプ・クリームタイプ・ミルクタイプから選ぶのがベターです。

ジェルタイプはできるだけ乳白色のジェルを選んでください

クリアなジェルは界面活性剤がたっぷり入っていて刺激が強めです。

クリームタイプは油分と水分がバランスよく配合されていて、メイクを浮かせてくれます。

また、クリームがクッションになってお肌を摩擦から守ってくれるのも良いポイントです。

ミルクタイプは薄いお化粧向き。

水分が多く、メイクに馴染みにくいためです。

ミルクと聞こえはいいですが、油分と水分を界面活性剤で乳化させたものです。

作用は弱いですが、必ずしもお肌に優しいというわけではありません。

クレンジングはメイクの濃さによって使い分けるといいですよ。

厚いメイクにはジェルを、普通メイクにはクリームタイプを、薄いメイクにはミルクタイプをという感じです。

 

今のクレンジングが落ちにくいという方はジェルタイプを試してみてもよいですね。

クレンジングの後にお肌がつっぱるという方はクリーム、ミルクタイプをチョイスしてみてください。

 

クレンジングは素早くするのがコツ

いくら肌に優しいといっても、どのタイプにも界面活性剤が入っています。

ですから、素早く落とすことがポイントになります。

ダラダラとクレンジングするのはNGです。

クレンジング料を肌の上にのせているだけで、保湿成分が失われてしまいますよ。

また、ゴシゴシこするのももちろんNG。

肌を痛める原因になりますので、クレンジング料をクッションにしてメイクを落としてくださいね。

余裕がある日は天然オイルでメイク落とし

私がおススメするお肌に優しいクレンジング方法は、天然のオイルだけのクレンジングです。

クレンジング後は石鹸で落とします。

メイクの油は油で落とすという原理です。

界面活性剤入りだと、メイクと一緒にお肌の皮脂も洗い落としてしまいます。

いくら肌に優しいといっても界面活性剤が入っていると、お肌の刺激になるので、

界面活性剤が入っていないオイルで落としちゃえ!という裏技的方法です。

おススメなのがアルガンオイル

アルガンオイルは皮脂と同じような油脂成分を持っています。

さらに、水との親和性もある天然の界面活性作用を持っているんです。

抗酸化物質を大量に含んでいるのでほとんど酸化しないのも特徴の一つ。

お肌への刺激がとても少ないオイルなんです。

他にはホホバオイル馬油なども使うことができます。

どれもテクスチャーがよくするするとメイクを落とすことができますよ。

最後に石鹸で落とします。

石鹸はお好みのもので大丈夫ですが、アレッポやマルセイユなどのオリーブ石鹸は作用も優しいのでおススメです。

ちょっと高級ですがアルガンオイルで作られた石鹸もGOODですね!

天然オイルクレンジングのポイント

  1. 500円玉ぐらいのオイルを手に取り肌に馴染ませます
  2. メイクなどの油分を乳化させます
  3. 3~5分ほど待ちます
  4. 石鹸で洗い流します。

オイルクレンジングに慣れていない方は、メイクがお肌に残っているような感じを持つことが多いですが、大丈夫。

この方法で、十分汚れは落ちています。

洗顔後は保湿を十分にしてくださいね。

敏感肌のスキンケアはやりすぎ厳禁

化粧していない日のクレンジング

化粧していない日はクレンジングする必要はありません。

クレンジングは洗顔料で落としきれないメイクをキレイするものです。

すっきりした感覚になりますが、お肌に必要な皮脂を奪うことになるので、やめましょう。

朝から洗顔料を使った洗顔

朝はぬるま湯での洗顔で十分です。

洗顔料を使うと余分な皮脂まで落としてしまうので、さらに敏感になってしまいます。

油っぽいな~と感じたときなどは洗顔料を使ってくださいね。

敏感肌のための洗顔方法

お湯の温度に注意して

洗顔にはぬるま湯を使いましょう。

温度は35度前後がベストです。

手を付けてぬるいな~と思うのがお肌にはちょうどよい温度です。

高すぎるお湯でお顔を洗うと刺激になるだけでなく、保湿成分ががっつり出ていってしまいますよ。

シャワーでの洗顔はNG

シャワーを顔から浴びている映画のワンシーン…見覚えありますよね。

実はこれ、お肌にとてもよくないんです。

入浴中にやりがちなことですが、お顔の皮膚にはかなり刺激的。

シャワーの温度は40度前後と高く、水流や水圧も強いです。

シャワー洗顔をやめるだけでお肌がモチモチになる方も多いですよ♪

酵素洗顔・ピーリングはNG

酵素洗顔やピーリングはお肌の皮膚を強制的に剥くような方法です。

とても刺激が強いのでお肌が敏感なときはやめるようにしましょう。

敏感肌におススメの保湿方法

敏感肌の方は、お肌のセラミドが少ない傾向があるそうです。

ですので、セラミドを意識的に補充していくことがポイント。

セラミドは化粧品などの外から補充する方法と、サプリメントなどの内側から合成量を上げる方法があります。

スキンケアにはセラミド化粧水やセラミド乳液をチョイスしてください。

また、敏感肌のスキンケアは工程が少なければ少ないほど良いです。

いろんなものをお肌につけるのも刺激になっていることがあるためです。

化粧水・乳液・美容液・アルガンオイルなどの天然のオイルなどの中から2~3種類で十分です。

あれも、これもと試すよりも、あなたのお肌にある化粧品で、じっくりと保湿することがおすすめです。

また、セラミドを食べるとセラミドの合成量があがります。

サプリメントで簡単に補充することができるので、トライしてくださいね。

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まとめ

敏感肌のスキンケアはとにかく刺激を少なくすることがポイントです。

スキンケアで一番の刺激になるのがクレンジング。

その刺激を最小限に抑えてケアをすることで健やかなお肌を保つことができますよ。

スキンケアだけでなく、栄養を摂る内側からのケア、適度な運動、十分な睡眠も大切です。

タンパク質やビタミンをしっかりと摂って、新陳代謝を高めることで健康なお肌に導くことができますよ。

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