美肌コラム

エイジングケア始めるならセラミド!保湿効果抜群!

エイジング美容アドバイザーの美香です。

エイジングケアは、アプローチする場所によって、さまざまなやり方がありますよね。

色々な美容法や化粧品、エイジングケアによい成分があって、どれから始めたらいいかというのは悩みどころ。

そんな方におススメしているのが保湿ケアです。

シミケアをするにしても、しわケアをするにしても、その土台にしっかりと保湿されたお肌がなくては効果を発揮してくれないからです。

エイジングケアの大前提には保湿ケアが必須なんです。

そして、お肌にとってとても大切で、化粧品選びで一番重視していただきたいのがセラミドになります。

お肌のアンチエイジングがしたいならセラミドの保湿力に注目!

エイジングケアとひとくちで言ってしまうとわかりにくくなりますが、基本的には、シミしわたるみに対するケアのことを指します。

お肌の老化は紫外線乾燥酸化が老化に大きく影響されていることがわかっています。

ですので、アンチエイジングでは紫外線ケア・保湿ケア・抗酸化の3本柱が重要 になってきます。

※最近の研究では「糖化」も老化の原因の一つになっていることがわかってきました。糖化に関しては別の記事する予定です。

3本柱の中でも、特に大切なのが保湿ケアです。

美容の基本は保湿から」という言葉もあるように、しっかりと保湿されたお肌が土台になければ、次のステップに移っても効果を発揮させることができないんです。

エイジングケアの保湿でのキーポイントは、「肌の内部から水分が出ていくことをとめる」こと。

その役目を担ってくれるのがセラミドなのです♪
保湿はシミそばかす対策の近道!まずは肌を潤そう♪ エイジング美容アドバイザーの美香です♪ [char no="5" char="mikakomaru"]キチンと紫外線対策を...

セラミドは角質層にある天然の保湿成分

スキンケアで特に効果が高いとされている保湿ケアは角質細胞脂質にアプローチすることです。

角質はお肌の表面にあるはわずか0.02㎜しかないとても薄い組織です。

なんとオブラートと同じ薄さしかないんです。

角質層には天然保湿因子皮脂膜角質細胞脂質などが存在しています。

これらの成分がお肌から水分が蒸発するのを防ぎ、紫外線や大気汚染などの刺激がお肌の奥に届かないように守ってくれています。

つまり、角質層は肌のバリア機能を司る組織なんです。

角質細胞をレンガに例えると、その隙間を角質間細胞が接着剤のように間を満たしています。

角質細胞間脂質は、水分と油分がミルフィーユ状の層になっています。

この構造が外部刺激による皮膚へのダメージを防ぎ、水分がお肌の外に逃げないようにしています。

角質細胞脂質にもいくつか種類がありますが、その50%を占めているのが「セラミド」なんです。

セラミドってどんな効果があるの?

セラミドは、皮膚の一番外側にある角質層で、角質細胞同士のすっきまを埋めている角質細胞脂質の1つです。

人間の皮膚に存在する大切な成分なんです。

人間の皮膚は「体の水分を蒸発させない」役割を持っています。

その水分が蒸発するのを防ぐ役割を担っている、メインの成分がセラミドです。

セラミドの水分保持能力はとても強力です!

肌の水分量の80%をセラミドが維持しているとされています。

また、乾燥した環境でもお肌の水分をキープしてくれます。

そもそも、セラミドはどうやって水分の蒸発を防いでいるのでしょうか?

ヒントは油。

水の上に油膜をはると中の水が蒸発しないように、セラミドの油で水分を覆って蒸発を防いでいるんです。

セラミドは油なんですね。

年齢とともに減少するセラミドはサプリと化粧品で補給しよう

セラミドが十分にあるお肌は、水分蒸発をしっかりと防ぎ、お肌のバリア機能が整った状態です。

水分の蒸発が少ないため、お肌はみずみずしくふっくらと柔らか。

反対に、セラミドが十分にお肌にないお肌はというと…。

水分の蒸発量が増えてしまいますよね。

水分量が少ないお肌は乾燥が進み、硬くざらざらとした肌触りになってしまいます。

エイジング世代は水分量も皮脂分泌量も加齢とともに減少します。

つまり、年齢をとるとともに、お肌は乾燥しやすく硬くごわごわになりやすいということ…。

残念なことに、セラミドも加齢と環境の変化で減少することがわかっています。

40代では20代の頃のほぼ半分になってしまいます。

そこで、セラミドを補っていくことが重要になってくるんです。

セラミドを効果的に補うには?!

エイジング世代は年々少なくなってしまうセラミドを補っていきましょう。

30代以降から始めると効果的とされています。

方法としては2つあります。

セラミドサプリメントでセラミドの合成量を増やし、体の内側からセラミドを増やしていく方法と、セラミドが配合されている化粧品を使って、お肌に直接セラミドを補充してく方法です。

セラミドを増やす方法
  • 化粧品などの外部から補充する
  • サプリメントなどを飲んで皮膚のセラミドの合成量を増やす

セラミドの種類

セラミドはいくつかの種類があります。

化粧品に配合されているセラミドは、ヒト型セラミド動物性セラミド植物性セラミド合成セラミドの4種類です。

この中で特に保湿力があるとされているのがヒト型セラミドです。

人間のお肌にあるセラミドはなんと300種類もあるそうです。

その中でも特に重要な働きをしていて化粧品に配合されされているセラミドは7種類です。

  • セラミド1(EOP)水分を守る役割を持つ・バリア機能が高い
  • セラミド2(NS) 高い保湿力を持つ・バリア機能を高める
  • セラミド3(NS) 水分を守る・しわを防ぐ
  • セラミド4(EOH)バリア機能を高める
  • セラミド5(AS) バリア機能を高める
  • セラミド6(AP) 水分を守る・ターンオーバーを促進する
  • セラミド7(AH) お肌の常在菌のバランスを整える

この中でもお肌に一番存在するセラミドで、保湿力が特に高いとされているのがセラミド2(NS)です。
セラミド3・6は加齢で減少するという研究結果が出ています。

ということは、セラミド2・3・6が配合されている化粧品を選ぶことで、保湿効果をたかめることができますね。

化粧品には、『セラミド+数字』『セラミド+アルファベット』単純に『セラミド』と成分表示されていることが多いです。

効果があるとされているセラミド2・3・6が同時に配合されている化粧品もありますので、購入前にはぜひ成分表示をチェックしてくださいね。

セラミド配合の化粧品選びのポイント

角質層でバリア機能を高め、水分蒸発を防いでくれるセラミド。

お肌を守り、みずみずしさをキープしてくれるエイジング世代に必須の成分です。

エンジンぐケアに必須の保湿ケアですが、保湿化粧品を選ぶときは、ヒト型セラミドが配合されているものをチョイスするのがおススメです。

ぜひ成分表示を確認してくださいね。

ヒト型セラミドは、最強の保湿成分なだけでなく、即効性があり、肌本来の力を底上げしてくれますよ。

まとめ

セラミドはお肌に存在する最強の保湿成分。
お肌のバリア機能を高め、水分の蒸発を防ぎ、みずみずさと柔らかさをキープしてくれます。
セラミドは年とともに失われてしまうものですので、補充することも大切。
セラミドは化粧品やサプリメントで補うことができます。
化粧品はヒト型セラミド配合のものがおススメです。
即効性があり、肌本来の力を高めることができますよ。

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