美肌コラム

目元のシワを消したい!シワの原因とおすすめの改善方法♪

エイジング美容アドバイザーの美香です。

目元のシワって本当に気になりますよね。
人と接するときに一番に目につく部分ですし、
一気に老け顔になってしまうだけでなく、疲れた印象も与えてしまいます。

  • 笑うとできる目じりのしわ
  • 目の下のちりめんじわが気になる
  • 目じりのアイラインがよれて引きにくい
  • メイクするとシワにファンデーションが埋まってしまう

こんな悩みを抱えている方が本当に多いです。

今回は目元のシミができる原因と、シミに効くケア方法をご紹介いたします♪

[char no=”7″ char=”point2″]日々の積み重ねが数年後のお肌を変えますよ![/char]

目元のシワができる原因は日ごろの習慣から?!

目元のシワはなぜできてしまうのでしょう?

目元はお顔の中、いえ、体の中でもっとも皮膚が薄い部分です。
お顔の他の部分と比較すると3分の1ほどの厚さしかありません。

[char no=”1″ char=”mika point”]とても繊細な箇所なのですね。[/char]

皮膚が薄いため、ちょっとした刺激でも受けやすくしわの原因になってしまうのです。

目元をこするとしわの原因に

目がかゆくてこすってしまうことってよくありますよね。

花粉の時期は目の下のしわができやすいといった声もよく耳にします。

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]実はそのこする行為、しわを作っているようなものなのです。[/char]

目の下の皮膚はとても薄く、刺激に敏感。

ゴシゴシこすってしまうのは小さな傷を無数に作っているのと同じです。

目元をこすることを習慣的にしてしまうと、ダメージも重なってしまい、しわにつながってしまいます。

アレルギー症状などで、我慢できないほどのかゆみに襲われるときもありますし、わかっていてもついこすってしまうときってありますよね。

そんなときは、目薬をつかったり目元を押さえたりして、目の周りをこすらないように心がけてくださいね。

目元のマッサージがしわの元に?!

目元のしわ予防のためのマッサージはとても効果的です。

効果的なのですが、やりすぎは必要!

特に力の入れすぎは、摩擦によるダメージを加てしまうので、しわの原因に…。

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]角質層やコラーゲンの繊維が壊れてしまう恐れがあります。[/char]

ダメージを受けた皮膚は、潤いを保持する能力が下がってしまいます。

潤いを保つ力が弱まると、自然と乾燥してしまい、目の下に乾燥性のしわができてしまう…というわけです。

マッサージをするときは必ずクリームやオイルなどを使ってやさしく行いましょう。

目の周りをマッサージすると血行が良くなり、しわ予防につながりますよ♪

[char no=”7″ char=”point2″]やさしいタッチを心がけましょう![/char]

固めのクリームを塗るときは、いったん手の甲などにとって体温でクリームを緩めてから目元に塗るようにすると目元にやさしいですよ。

落とし残したアイメイクもしわにつながる

「目は口ほどのものを言う」といったことわざがあるほど、目は大事なパーツ。

それはメイクでも同じですよね。

目元のメイクは全体の印象を決めるほど重要な部分です。

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]大切な部分ですが、擦ったり、涙ぐんだりするとアイメイクってすぐに崩れてしまいますよね。[/char]

そんなメイク崩れの強い見方がウォータープルーフの化粧品。

アイライナーやマスカラ、ファンデーションや下地まで、数々のラインナップが揃えられています。

とても便利なウォータープルーフの化粧品ですが、

その落ちにくさに問題があるんです。

ウォータープルーフの化粧品やマスカラを落とすには、洗浄力の強いクレンジングを使うことになりますよね。

洗浄力が強いクレンジングは界面活性剤が多めに入っているので、

普通のクレンジングよりも肌にダメージがかかってしまうんです。

さらに、マスカラなんかは、クレンジングだけでは落としきれないことも多く、どうしてもこすってしまいますよね。

[char no=”1″ char=”mika point”]目元をこするのは、しわを作る直接の原因ですから、かなりダメージがかかってしまいます。[/char]

また、落としきれずに残ってしまったメイクも目元のシワの原因 となっていることがあります。

ウォータープルーフの化粧品を使った時は、肌に負担をかけないようにしっかりとメイクを落とすことが大切です。

[char no=”7″ char=”point2″]強力なクレンジング剤を使うときは手早くすませることがポイントです。[/char]

しっかりメイクの落とし方

しっかりメイクは、まず始めにアイメイクを先に落としてください。

ローション系のクレンジングをコットンにしみ込ませ、目元を優しく押さえるようにしてメイクを落としていきます。

[char no=”1″ char=”mika point”]なるべく擦らないように押さえつけるようにしてメイクオフするのがコツです。[/char]

その目元のしわ、疲れ目のせいかも?!

実は、疲れ目も目元のしわの原因の一つなんです。

現代社会に欠かせない、スマホやパソコン。

[char no=”1″ char=”mika point”]仕事や日常生活で欠かせない存在ですすが、使いすぎると疲れ目の原因になってしまいますよね。[/char]

目を酷使すると、目の周辺の血流が悪くなります。

血流が悪くなると皮膚が乾燥し、しわができやすくなってしまうというわけです。

[char no=”7″ char=”point2″]スマホやパソコンを使うときは、定期的に休んで遠くを見たり、軽いストレッチをするなどの対策をしましょう。[/char]

疲れ目には蒸しタオルで目元を和らげて

疲れ目に効くのが目元を暖めること!

ぬらしたタオルをレンジで暖めると、蒸しタオルが出来上がります。

蒸しタオルを目の上に当てて暖めると血流も上がり、目元のしわ改善も期待できますよ♪

[char no=”4″ char=”mikauresii”]ドラッグストアなどで販売されているホットアイマスクも良いですね。[/char]

目元のしわの種類別対策方法

しわにはいくつかの種類があります。

お肌は、表皮、真皮、皮下組織の層がミルフィーユのように重なり合って成り立っています。

そして、どの層まで影響しているかによって消えるしわ消えないしわかにわけられます。

層の深さによって、改善にかかる時間も違ってきます。

さて、その種類ですが、

  1. 小じわ
  2. 真皮じわ(真皮性じわ)
  3. 表情じわ

大まかに3種類に分かれます。

[char no=”7″ char=”point2″]小じわは入浴後や保湿をすると消えることがありますので、簡単に見分けることができますよ。[/char]

目の下のしわは小じわのことが多いです。

目じりのしわは年齢が高くなるにつれて小じわから真皮じわに変化することが多いです。

[char no=”1″ char=”mika point”]自分のしわがどれなのか理解して、適切なケアでしわを改善していきましょう♪[/char]

目元の小じわ

小じわは肌の表面の表皮部分に現れるしわです。

その原因は主に肌の乾燥。

「ちりめんジワ・乾燥ジワ」とも呼ばれ、

若い年齢の方でも目立つ場合があります。

乾燥が原因のしわですが、お肌は角質層の水分が不足すると、体積がしぼんでしまいます。

しぼんだ分、しわが目立ってしまうのです。

お肌の水分量は年齢とともに、だんだんと減っていくのですが、40歳を超えると急激に減ってしまいます。

肌の潤いを保持するセラミドの生産量も減ってしまい、皮脂の分泌量も減少し、乾燥しやすいお肌になります。

[char no=”1″ char=”mika point”]肌が乾燥するとキメが乱れてしまい、小さなしわができてしまいます。
ほっておくと深いしわになってしまう可能性があるので、早めにケアをしましょう。[/char]

正しいスキンケアで小じわの元乾燥を防ごう

間違ったスキンケアを続けてしまうと、乾燥肌の原因になる可能性があります。

正しいスキンケアでシミの元になる乾燥を防いで、うるおいお肌に導きましょう。

シャワーで直接洗顔

[char no=”1″ char=”mika point”]シャワーで直接洗顔するのって、思っている以上に刺激的なんです。[/char]

シャワーの水圧はお顔には強く、お風呂の蒸気で柔らかくなった角質を必要以上に落としてしまったり、毛穴が押されて開いてしまったりしてしまいます。

体がちょうどいいと感じる温度とお顔がちょうどいいと感じる温度には少し差があって、

体は38度~40度、お顔はぬるま湯と呼ばれる32度~34度くらい。

高い温度ですすいでしまうと、お肌を守ってくれる油脂も流れてしまい、乾燥肌の原因になってしまいます。

私も以前はシャワーで直接顔を洗っていたときもあったのですが、この情報を知ってからは洗顔を見直しました。

洗顔方法を変えてからは、以前よりもお肌の質が良くなったと思います。

アイメイクのクレンジングも気をつけて

デリケートな目元のクレンジングは、やさしい成分のものを使うようにしましょう。

ごしごしこすらず、くるくる滑らせるように。

[char no=”1″ char=”mika point”]細かい部分は綿棒を使うと、きれいに落とすことができますよ。[/char]

目元とのケアも確実に

目元をケアするときも、こするように塗るのはNG。

しっかり浸透するようにと思って塗っても、逆効果になってしまいます。

小じわの対策法

目元の小じわの一番の改善方法は乾燥を防ぐことです。

お肌にうるおいを与える保湿をしっかりと行い、バリア機能を高めることで肌に備わっている水分をキープすることができます。

[char no=”7″ char=”point2″]保湿することで予防・改善ができるのですね。[/char]

おススメの保湿成分はセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなど。

有効な成分が含まれた化粧品を選ぶようにしましょう。

真皮じわ

真皮じわの原因は主に2つあります。

紫外線による光老化

真皮じわの原因の一つは紫外線によるお肌の老化です。

米国皮膚学会では、お肌の老化の約80%が紫外線などの外部環境に影響していると発表しています。

[char no=”1″ char=”mika point”]年齢よりも、紫外線などによる光老化のほうがお肌への影響が大きいと言われています。[/char]

肌の弾力を保持するコラーゲンやエラスチンは紫外線によって破壊されてしまいます。

[char no=”5″ char=”mika point”]目元は皮膚が特に薄いので、紫外線の影響を受けやすく、結果としてしわが出やすいのですね。[/char]

屋外スポーツのプロ選手でしわが目立つ方が多くいらっしゃいますよね。

紫外線による光老化がお肌に影響しているのですね。

加齢によるコラーゲンの低下

真皮じわのもう一つの原因は、年齢を重ねることで、コラーゲンやエラスチンが減少してしまうこと。

真皮層で作られるコラーゲンは、40歳を超えると急激に生産量が減ってしまいます。

コラーゲンを維持する働きを持つ女性ホルモンは30代から減少。

コラーゲンが減った皮膚は、硬く薄くなってしまいます。

ぷるぷるお肌の元、弾力性を保つたんぱく質であるエラスチンも年齢とともに減少と、

加齢による影響は目に見えないところで起こっているので気づきにくいものです。

[char no=”7″ char=”point2″]深いしわになる前に対策することが大事です[/char]

目元の真皮じわの対策方法

小じわと原因の違う真皮じわ。

[char no=”1″ char=”mika point”]対策方法も別のものになります。[/char]

コラーゲン生成に働きかける成分配合されたアイクリームがおススメです。

コラーゲンを増やす作用のあるレチノール真皮細胞を増やすヒトオリゴペプチド-13

表皮・真皮細胞を増やす幹細胞エキスコラーゲンを合成し抗酸化作用を持つビタミンC融合体を含んでいる化粧品を選びましょう。

コラーゲン配合の化粧品をよく見かけますが、

分子が大きいコラーゲンは肌の奥まで浸透できないので、

真皮しわ対策にはおススメしません。

[char no=”1″ char=”mika point”]化粧品にコラーゲンを配合する目的は、肌にコラーゲンを直接与えるためではなく、保湿のためなんです。[/char]

表情じわ

笑ったときに出る目じりや口元のしわ。

顔をしかめたときにでる眉間のしわ。

表情筋の動きによって作り出されるしわを表情じわといいます。

日ごろの習慣が蓄積されたものなので、加齢によって深くなってしまうしわでもあります。

表情じわは何でできるの?

表情じわは、表情筋が衰えて収縮してできるしわです。

表情が豊かな欧米の方は年齢を重ねるとしわが目立ちだしますよね。

[char no=”1″ char=”mika point”]表情じわは長い間続けてきたクセが刻まれたようなものです。[/char]

年齢を重ねることで、お肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンなどが減少し、しわとなって肌表面に出てしまうのです。

表情ジワのケア方法

表情じわは、真皮のさらに深い場所にある表情筋由来のしわ。

長年のクセによるものなので、化粧品での改善は難しいところがあります。

消したい!という方の最善の選択肢は美容医療ということになります。

できたばかりなら、お顔のクセを治すことで改善が期待できることもあります。

また、表情筋をトレーニングするという方法もありますよ。

[char no=”1″ char=”mika point”]あなたのベストを選んで対策してくださいね。[/char]

目元のしわ用化粧品ってどう選べばいいの?

しわに効果的な成分がきちんと配合されているか

小じわには保湿成分が入っているもの を、真皮じわにはコラーゲンをサポートする成分が入っているもの を選びましょう。

低刺激なものをチョイスして

皮膚が薄い目元はとてもデリケート。

刺激の少ない化粧品を選ぶようにしましょう。

裏面を確認して、アルコールなどの刺激のある成分が入っていないか確かめてください。

選択を間違えると、目元にダメージを与えることになってしまいかねません。

伸びの良いテクスチャーを選ぼう

デリケートな目元に塗る化粧品は、伸びのよいテクスチャーのものを選びましょう。

硬いものだと目元に伸ばすときに皮膚に押し付けたり、引っ張ってしまいますよね。

これでは、まさつをかけているのと同じになり、せっかく保護するつもりが逆効果に。

硬いものを買ってしまったときは、いったん手の甲にとってゆるめてから使うようにしましょう。

まとめ

目元のしわと一口に言ってもいくつかの種類があることがわかりました。

しわの大きな原因は加齢だけでなく、摩擦や紫外線などの刺激も影響します。

[char no=”7″ char=”point2″]日ごろから乾燥しないように正しいケア方法、UV対策を心がけてくださいね。[/char]

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