化粧水

ハトムギ化粧水って保湿力あるの?敏感肌は要注意!

エイジング美容アドバイザーの美香です。


【☆】 イミュ ナチュリエ スキンコンディショナー ハトムギの化粧水 (500ml) ウェルネス

今回はスキンコンディショナー
イミュ ナチュリエ ハトムギ化粧水のレビューをします♪

プチプラコスメの代表格、もはや王者といっても過言ではない人気を博しているこちらの商品。

発売は2002年ということで、17年目の超ロングセラー商品でもあります。

このハトムギ化粧水は、口コミ1位を独占したり、インスタやツイッターなどのSNSで話題になり、爆発的な人気になっていますよね。

あまりプチプラの化粧品は使用しないんですが、試してみちゃいました。

はい、ただのミーハーです。

やっぱり何でも試してみないとわからない!という質なので(笑)

みずみずしく さっぱり
毎日たっぷり 水分補給

と公式サイトで謳われていますが、600円弱で500ml。

これは毎日たっぷり使えちゃいますよね。

さてさて、実際にみずみずしく水分補給できたのでしょうか…?!

商号 イミュ株式会社
設立 1990年4月2日
所在地 〒104-0061  東京都中央区銀座4-8-10
TEL 03-3564-5311
FAX 03-3564-5326
資本金 1,000万円
代表取締役 谷村 真一

ハトムギ化粧品の成分は?

配合成分
DPGBGグリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

とてもシンプルな成分ですよね。

配合成分の読み方は、多く入っているものほど先に記載するという決まりがあります。

1%以下のものは順不同です。

ですので、このナチュリエのハトムギ化粧水の場合は水が一番多く入っていることになりますね。

(ほとんどの化粧水が水が一番先に記載されているはずです)

次に入っているのがDPG。

ジプロプレングリコールです。

保湿剤として使われています。

よく使われているグリセリンよりもべたつきがなく粘土が高いのが特徴。

化粧品のテクスチャをよくする感触改良剤としての働きも持っています。

とうもろこしやりんごから作られているので安全性は高いですが、目粘膜刺激性があって、目にしみる方もいます。

ですので敏感肌でもOKというよりは、普通肌向けの成分かなと思います。

BGはブレチングルコール。

こちらも保湿材ですね。とても低刺激で敏感肌の方もOKです。

さらりとした質感が特徴的。

化粧品そのものを保湿する働きと、お肌を保湿する働きを持つ一石二鳥の成分です。

グリセリンも保湿剤です。

保湿剤の中でも最も低刺激とされていて敏感肌向けです。

次に来るのがハトムギエキス。

基本的に低価格の化粧品に美容エキスは1%以上入れることはまずないそうです。

ですので、ハトムギエキス以下は1%以下の成分ばかりです。

(少量しか入っていないのであまり気にしなくてもよい部分でもあります…)

エタノールも入っていますが後ろの方に記載されているのであまり気にしなくてもよい分量かと思います。

(と思ったけど、実際に使用してみたら…やっぱり影響あるのかなあ…使用感のところに記載しました)

グリチルリチン酸2Kは抗炎症成分。

最後のパラベンは防腐剤ですね。

比較的安全性が高く低刺激、安価な製品には必ず入っているといってもいい成分です。

そう悪いものではないのですが、表示指定成分になっていて、アレルギーを引き起こす恐れがある成分でもあります。

アレルギーのある方は注意が必要です。

最近ではあまりお肌によくないとする傾向もあってか、パラベンフリーの化粧品も増えていますよね。

パラベンフリーの化粧品でパラベンの代替成分として配合されているのがフェノキシエタノールになります。

ということで、このハトムギ化粧水の主成分は水、DPG、BG、グリセリンということになります。

ほぼ水と保湿成分でできているということですね。

こう見ると、保湿だけを期待するなら、この価格ですし良いのかも…と思いますね。

ハトムギ化粧品が白く濁っているのはなぜ?

ハトムギ化粧品って白く濁っていますが、これはハトムギの美容成分がたくさん入っているからではないんです。

ハトムギエキスの原液は薄茶色した透明の液体しかも水溶性なので、白く濁るということはないはず…。

白く濁るその正体はナチュリエの場合はコポリマーです。

コポリマーは合成ポリマーの一種です。

化粧水が濁っているとなんだか良さげな気もしませんか?

実は、そんな錯覚を演出させるために入れられている成分が合成ポリマーです。

入れなくてもいいんじゃないかなと思ったりもします…

ポリマー特有のすべすべ感は出ますが…

低価格の商品で濁っているものは合成ポリマー入りが多いですね。

高級感を演出させる効果があるためですが、私はポリマーが入っていない方が安心して使えますね。

ハトムギ化粧水の使い方

製品特長は、しっかり水分補給・みずみずしく浸透力に優れた処方。

ということで、化粧水を重ねれば重ねるほどぐんぐん肌になじみ、角質層を水分で満たすそうです。

(これには語弊がある気もしますが…)

たっぷり肌に重ねづけしてもべたつかない、さっぱりした使用感。

毎日惜しみなくたっぷり使える500mlサイズ、かなりたくさん入っていてあの価格なので、本当に惜しげなく使えそうです。

使用方法

基本は化粧水として、スキンケアのはじめにたっぷり使うことを推奨されています。

500円玉大の量のハトムギ化粧水を3回重ねづけするのが目安だそう。

十分に肌に馴染んだかどうかは、お肌がひんやりしてきたことがポイントだそうです。

公式おススメ!ローションパックでさらにうるおいを

公式サイトでは、ローションパックをおススメしています。

コットンやフェイスマスクに化粧水をたっぷり含ませて3分間ほどパック。

すると角質水分量が高まるそう。

↓やり方の動画はこちら↓

 

美香のつぶやき

メーカーがコットンやフェイスマスクの使用を勧めるのは化粧品の使用料を増やすためというのは有名ですが…ゴニョゴニョ

私はハンドプレスをおススメします。

化粧水を優しくお肌に押し込む方法で、手の熱が化粧水を馴染ませるのに一躍買ってくれます。

 

プレ化粧水として使う方法

洗顔後すぐつけてブースター代わりにする方法です。

その後のスキンケアが角質層まで馴染みやすくなるそうです。

ボディにも

入浴後や、サンケアなどのボディケアも推奨されています。

べたつかないのがポイントだそうです。

ハトムギ化粧水を使ってみた感想

というわけで、実際に使ってみましたが、テクスチャはシャバシャバした質感。

とろみはほとんどありませんでした。

公式が言っているとおり、さっぱりとした使用感です。

お肌への馴染み方ですが、私の場合残念ながらあまり浸透するような感じはしませんでした。

ひんやりもしなかった…手で付けたからかな…

使用感は本当に水のようです、洗顔しているときのように水をお顔にシャバシャバしている感覚と似ていました。

やっぱりエタノールが影響してる?あまり潤わない感じが…

エタノールも入っているせいか、保湿力は低めかな…

エイジング肌には不向きかもしれませんね。

成分表示の後ろの方に記載されているから大丈夫かなと思ってましたが結構作用しているのかも…。

エタノールが作用していると考えると乾燥肌にも向いていませんね。

エタノールは水分を蒸発させる作用がありますが、肌表面の水分も一緒になって揮発してしまうという恐ろしい働きもあるんです。

価格もかなり低く抑えられているので、やはりクオリティに限界はあるなといったところ…。

ただし、化粧品の場合価格が高ければ高いほど良いかというと、そういうわけではありません。

高級な化粧品でもお肌に合わないこともありますし、値段が高くてもハトムギ化粧水と同じような成分のものもあったりしますし。

ナチュリエのハトムギ化粧水がめちゃくちゃ肌に合う!という方もいらっしゃいますしね。

朝の洗顔代わりのふき取り化粧水にしたり、

保湿だけを目的に、お顔にバシャバシャ、体にバシャバシャと惜しみなく使えるところいいんじゃないかなと思います。

エイジング肌には物足りない保湿力ではありましたが(笑)

ハトムギ化粧水の色々な使い方

ハトムギ化粧水について調べてみましたが、色々な使い方があるんですね。

SNSで大流行!ニベア青缶とコラボ使い

今SNSで流行中なのがハトムギ化粧水×ニベア青缶のコラボ使い。

インターネットで検索すると、関連記事がザックザクでてきます。

なんでも美肌になれる、とか、美白効果が高いとか…

ニベアは某高級クリームドゥラメールと成分配合がほとんど同じということで少し前に話題になりましたね。

プチプラのハトムギ化粧水と安価のニベア…とってもシンプルな組み合わせですが、このシンプルさが肌本来の修復機能を正常化させて、美肌になっているのかなあと思います。

美白は、どちらの商品にも美白成分が入っていないので正直疑わしいですね。

ただ、実際のに「お肌のトーンが上がった」「即効性が高い!」という声も上がっています。

ハトムギ化粧水とニベアの美白効果に関しては、少し検証してからまた記事にしたいと思います。

イボに効く?

ハトムギがイボに効果的なのは有名ですよね。

実際に皮膚科ではイボ治療にハトムギが元になっているヨクイニンを処方しています。

ただ、ハトムギ化粧水がイボに効くかどうかは疑問符がつきます。

ハトムギ化粧水に配合されているエキスの量は500mlの中に1%程と考えられ、たかがしれている量です。

お肌のイボを何とかしたいなら、ヨクイニンを飲んだ方が効果的かと思います。

ハトムギ化粧水の口コミ

良い口コミ

とにかくコスパがいい!バシャバシャ使えるし、どこでも買えるのがいい。
しっとりとするのにべたつきが少ないです。全身使えて便利!
たっぷり使えて仕上がりもさっぱり。
普段使いにぴったり。特にこだわりがないという人におススメです。
安いので惜しみなく使えてコットンパックにちょうどいいです。とても重宝します。
さっぱりとしたテクスチャーでスムーズにスキンケアができて楽です。重ねづけすると次の日しっとりして調子がいいです。

悪い口コミ

コスパはいいかもしれないけど、肌への浸透感を感じられなくて少し物足りないです。
コスパを考えて購入しましたが、30歳を超えた肌には不足感があります。
浸透が遅く、保湿力も謎な感じがします。
すぐ蒸発する感じがするので乾燥肌には向いていないと思います。
プチプラで大容量、口コミもよいので試しにと購入しましたが、夏はよかったですが冬は乾燥に耐え切れませんでした。
使用感が軽く、水のように感じました。ハンドプレスしても手に残ってしまい浸透しないので潤いがたりません。

ハトムギ化粧水の評価と感想

口コミの声をみると、大容量でコスパ最強というのが根強いですね。

また、さっぱりとしたテクスチャーなので、全身にバシャバシャ使えるというのもメリットとして挙げられていました。

あまりよくない口コミは、乾燥についての声が多く上がっていました。

エタノールが配合されているので敏感肌や乾燥肌の方は避けた方がよさそうです。

全体的にみるとプチプラなので、興味のある方は一度試してみてもいいかなーと思いますが、大容量なので残ってしまう可能性もありますね。

実際のところ、いくらコスパがいいからと言って、だんだんと乾燥肌に傾いてくるエイジング世代に積極的に進めることはできないなあと思います。

 

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