コスメレビュー

無印導入化粧液で肌荒れするって本当?成分や使い方を徹底調査

エイジング美容アドバイザーの美香です。

今回は、無印良品導入美容液のレビューをします。

こちらの無印良品の導入美容液、SNSなどで爆発的な話題を呼び、2018年には全国の店舗で完売続出!品切れが相次いだ大人気商品です。

最近商品名が「導入液」から「導入化粧液」に変わりましたが、成分は使用感は旧商品の「導入液」と同じとのこと。

実は私、導入液やブースターといった化粧品はほとんど使ったことがなかったのですが、実際に使ってみて浸透感感じることができたんです。

それと同時になんで導入液を使うと化粧品の浸透が上がるの?という疑問が湧いてきました。

導入化粧液とはどんな商品?

ブースターやプレ化粧水などに分類される導入液。

ここ数年でフューチャーされるようになった基礎化粧品のアイテムですね。

洗顔後すぐに使用することで、お肌を柔らかく、化粧水の成分が浸透しやすい肌に整えてくれます。

ブースターは、無印の導入化粧液のように化粧水タイプのものだけでなく、オイルや乳液タイプのものもあります。

無印の導入化粧液は、無印が展開している全てのスキンケアシリーズと組み合わせて使用できるのでとても汎用性が高いですね。

無印導入化粧液の使い方

無印の導入化粧液の使い方はとても簡単です。

  1. 洗顔後やお風呂上りに導入化粧液をお肌に染み込ませる。
  2. 化粧水をつける
  3. 乳液や美容液などのいつものお手入れをする

化粧水の前に使うだけという、普段のお手入れの前に1ステップ入れるだけの簡単ケア。

ハンドプレスして染み込ませる方法や、コットンに付けてふき取るようにケアする方法などがあります。

入浴後にバシャバシャスプレーする!という方もいらっしゃいますよ

無印の導入化粧液はどこで買える?

人気すぎて公式サイトでも品切れを起こしてしまう導入化粧液。

全国の無印良品はもちろん、公式サイト、無印の商品を仕入れているネットショップで購入できます。

ファミリーマートは無印の商品を展開していますが、残念ながら導入化粧液を購入することはできません。

無印良品の公式サイトはこちら

導入化粧液の価格は?

導入化粧液は50ml200ml400mlと3つのサイズが展開されています。

無印導入化粧液のサイズ別価格

  • 50ml   390円(税込み)
  • 200ml 1290円(税込み)
  • 400ml 2290円(税込み)

50mlのものは携帯用として販売されています。

小さくてもい運びしやすいタイプで、お試し用にもおススメです。

初めての方はこちらから選んでみると良さそうですね。

無印導入化粧液の特徴と効果

パラベンフリー、アルコールフリー、弱酸性、無香料、無鉱物油、無着色と、お肌のことを考えた優しい処方が特徴です。

一番多く配合されている水も、岩手県釜石の天然水が使われています。

さらに、ツバキ種子エキスなどの5種類の植物エキスとアンズ果汁の天然うるおい成分が配合されています。

無印の導入化粧液を使ったことで「化粧品がよく浸透するようになった!」という声がSNSなどで数多く上がり、値段も手ごろで手に入れやすいので爆発的な人気となりました。

一時期は公式サイトでも品切れと入手困難になったほど!

無印の導入化粧液を使うと化粧品が浸透する…とひとくちに言いますが、どうして一つのアイテムを使うことで化粧品が浸透しやすくなるのでしょうか?

ちょっと謎に思ったので調べてみました。

無印導入化粧液の成分

水、プロパンジオール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ペンチレングリコール、ツバキ種子エキス、ミツバアケビ茎エキス、ジャノヒゲ根エキス、コメヌカエキス、アンズ果汁、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Na、オレイルアルコール、グリセリン、BG、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート80PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール

界面活性剤が入っている?!無印導入化粧液の効果とカラクリ

無印の導入化粧液はちょっと面白い成分配合になっています。

水に基剤のプロパンジオール、DPGの次に多く入っているのが「PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン」という成分です。

めちゃくちゃ長い名前ですが、これで1つの成分の名前です。

「ウィルブライドS-753D」とも呼ばれていて、水性保湿油という成分なんだそう。

水から極性油まで使用できて、親水性成分の浸透を促進して親油性成分の浸透を抑制するのだと説明されています。

ちょっとわかりにくいですが、簡単に言うと、油なのに水などの親水成分とも溶け合う成分 だということ。

油は普通水とは溶けあわないですよね…。

油と水の性質をどちらももつ成分ということ、こういった成分は私たちの身近によくあるのですが、一般的には界面活性剤と呼ばれています。

つまり、「PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン」という水性保湿油は、界面活性作用をもつ成分だということですね。

構造がとても大きい成分で、低刺激で安全性が高く、界面活性作用を持っているから危険というわけではないそうです。

イオン性を持たないので「非イオン界面活性剤」に分類されます。

「ポリソルベート80」、「PEG-60水添ヒマシ油」という成分も同じ非イオン界面活性剤です。

この成分は水と油を乳化させるための乳化剤としてよく使われるものです。

ですが、この商品は導入化粧液で、乳液のように乳化されるオイルは入っていません。

それなのに、なぜ導入化液に界面活性作用のある成分が入っているのでしょうか?

導入液は界面活性の作用で、次に続く化粧品の浸透力よくしているアイテムなんです。

界面活性作用のある成分が多めに入れることで、浸透促進作用を持っているので、続く化粧水や乳液などをより浸透させやすくしているということです。

導入液化粧で肌が荒れる?

キメの整ったキレイなお肌は角質層のバリア機能がきちんと働いています。

小さなお子さんの肌なんかを見るとよくわかりますが、水が玉のように弾かれますよね。

このように、バリア機能が整ったお肌は化学成分が浸透しにくいんだそうです。

このバリア機能を界面活性作用で緩めることで浸透を強化させているのが導入化粧液です。

健やかなお肌なら化粧品の使用感も上がり、ケアに実感を感じられると思います。

反対に敏感肌や、ゆるぎ肌、お肌の状態が荒れている状態で使用すると、界面活性作用のある成分による刺激でかえって余計な肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

実際に肌が赤くなったとか、かゆくなったといった口コミも上がっているので、お肌の状態があまりよくないときは注意が必要ですね。

無印導入化粧液の口コミ

良い口コミ

あまり変わらないとおもっていたけど、使わなかったときに効果を実感しました!
導入化粧液を使うのを忘れて化粧品を塗ったら肌にあまり入っていかなくてびっくりしました。
きちんと導入されていなんだなあと感動しました。
使うと肌がモチモチします。
プラスすることで普段使っている化粧品がグレードアップする気がします。
導入化粧品のおかげで肌がとても調子がいいです。
角層が柔らかくなったような感じがします。
化粧水の入り方が全然違います。コスパもよいのでリピートして使っています。

悪い口コミ

お肌の調子が悪いときに使うと肌荒れしてしまいました。
保湿効果が高いと感じることもありませんでした。
使ってもあまり変化を感じられませんでした。
敏感肌でつけると肌が赤くなってしまいました。
浸透するというよりは、むしろお肌が突っ張ってしまいました。使うとすごく乾燥してしまいます。

無印導入化粧液の評価と感想

超人気商品の無印導入化粧液。

コスパもよく、化粧水が浸透するのでその人気の高さもうなずけます。

ただし、敏感肌やお肌の状態が良くないときは注意が必要。

導入液の次に続く化粧品の浸透を上げているのは界面活性作用のある成分だからです。

実際に使用してみましたが、浸透するような感じはしますが、健康な肌は浸透しにくということを考えると使わなくてもいいアイテムかもな…と思いました。

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