エイジング美容アドバイザーの美香です。
日差しが暖かく感じるとなんだかウキウキしてきますよね。
と同時に感じるのが紫外線のこと。

紫外線は春から夏にかけて急激に増加します。
日焼け止めや日傘、帽子などの紫外線対策をしっかりしよう!という気持ちにもなりますよね。

そして、すでにできてしまっているシミやくすみを、大きくしない、美白に導くケアもしなきゃ!と焦ってしまいます。

そんなシミ、そばかす対策の美白ケアで今話題になっているのが「酒粕」
美肌によい成分がたくさん入っていて、すぐに手に入るので手軽に日常のケアに取り入れられると注目が集まっているんです!

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酒粕で紫外線対策と美白ケアをしましょう!

酒粕にはシミに有効な成分が満載!

酒粕は、日本酒を作る時にできるもろみを、絞ったあとに残る白い固形状のもの。
甘酒や粕漬けなどの材料としてもつかわれ、健康に良いのは有名ですよね。

実は、この酒粕、健康だけでなく美容面にでも効果てき面!

酒粕に含まれる、アルブチンフェルラ酸コウジ酸という3つの成分が、美白にとても有効な成分なのです。

ハイドロキノンに変化するアルブチン

アルブチンはお肌に吸収されると「ハイドロキノン」に変化します。
ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」や「美白剤」などの異名を持つ成分として有名ですよね。

アルブチンはハイドロキノンよりも少ない刺激で穏やかに働きかけます。
ハイドロキノンよりも扱いやすく、安全性も高いです。
アルブチンの美白効果は厚生労働省が認可していますので、信頼性がある成分です。

・お肌に吸収されるとハイドロキノンに変化
・高い美白効果を持つ
・シミを作らせない
・シミを薄くする

シミを作らせないコウジ酸

酒蔵で働く杜氏たちの手が美しいのをご存知でしょうか。
杜氏の手がとても白く美しいことから発見されたのがこのコウジ酸です。
厚生労働省にも認可された、国も認める美白成分です。

シミの原因、メラニン色素の生成を抑え、光防御作用、抗炎症作用を持ちます。

・高い美白効果
・シミを作らせない
・光防御作用、抗炎症作用を持つ

強い抗酸化力を持つフェルラ酸

フェラル酸は、米ぬかから抽出されるポリフェノールです。
ポリフェノールには強い抗酸化力があり、
シミの原因のメラニン色素を排出する効果があります。

また、フェラル酸は紫外線吸収能力を持っているのも特徴的。
美白化粧品や日焼け止めなどに配合され、さまざまなブランドが使用しています。

・ポリフェノールの強い抗酸化力を持つ
・紫外線吸収能力を持つ
・シミを作らせない

美肌に効果的な成分が他にもたくさん!

酒粕には、上でご紹介した3つの有効成分だけでなく100種類以上の酵素酵母様々なビタミンミネラルが含まれています。

どの成分も健やかなお肌に欠かせないものばかり!

酒粕で作られる甘酒は発酵させたお米の栄養素が凝縮されていて、「飲む美容液」「飲む点滴」ともいわれていますよね。

酵母は体の代謝を改善し、免疫力や自己治癒力を活性化。
保湿保温効果を持つので、血行を改善し、お肌のターンオーバーをスムーズにする働きがあります。

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これは、美肌のために酒粕にチャレンジしてみるしかありませんね♪

シミや美白に効果的な酒粕パック

食べるイメージが強い酒粕ですが、最近では化粧品に使われているのもよく見かけます。

市販されている「酒粕成分入りパック」というものもあるのですが、

正直、酒粕はそのまま塗ったほうが効果があります!

作り方も簡単で、美白効果も高いのでぜひトライしていただきたいです。

酒粕パックの作り方

酒粕には、板状の板粕、細かい酒粕がバラバラに入ったバラ粕、酒粕と焼酎を混ぜ合わせた練り粕などがあります。
酒粕は、基本的にどれを選んでもOKです。
なるべく添加物の入っていない「純米酒粕」を選ぶようにしましょう。

〇用意するもの〇
・純米酒粕 100g
・精製水 100ml~150ml

酒粕は種類によって硬さが違います。
パックを作るときに必要な水の量に違いが出てきます。
硬さを調節するときは、使う酒粕に合わせてその都度加減してください。

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私がおススメするのはバラ粕です。
混ぜやすく、ダマになりにくいので調整がしやすいのがGOOD!

〇酒粕パックの作り方〇

・酒粕をジップロックなどの袋に入れて、少しずつ水を入れて伸ばして、揉んでを繰り返します。
・ダマが残らないようにしっかり混ぜてください
・顔に塗って垂れない硬さになったら完成

冷たいとなかなか混ざらないので、作る1時間ほど前に冷蔵庫から出しておきましょう。
水も室温が扱いやすいです。

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ブレンダーやミキサーで一気に混ぜる方法でもOK。
手早く簡単に完成しますよ。

出来上がった酒粕パックは冷蔵庫で保管します。
多めに作って作り置きもできますよ。
4~5日ほどで使い切ってくださいね。

酒粕パックの使い方

・出来上がった酒粕を、手に取りまんべんなく顔に塗ります。
・5分~10分置いて、ぬるま湯で流す。
・これを1日1回行います。

1日のうちのどの時間帯にケアしても大丈夫ですが、夜パックがおススメです。

夜パックをすると、日中受けた紫外線のダメージのケアをすることができますので、
シミ予防として効果的です。

また、お風呂の中でパックするのもおススメです。
お風呂で温まるので、自然に毛穴を開かせて毛穴の汚れをケアすることができます。
また毛穴が開くと美容成分が浸透しやすくなり、より効果的に酒粕の美白成分をお肌に浸透させることができます。

シミだけじゃない!酒粕パックの効果

美白に導いてくれる

アルブチン、フェルラ酸、コウジ酸の美白成分に加えて、
アミノ酸やビタミンがターンオーバーを正常にしてくれます。

ターンオーバーが整うと、お肌の排出がうまく行われることになるので、
シミの排出も期待できますよ。

毛穴ケアにもおススメ

年齢とともに気になる毛穴。
毛穴の黒ずみは改善しにくいポイントですよね。
無理に核栓をとってしまうと、かえって悪化してしまうことにも…。

毛穴が気になる方にも酒粕パックはおススメです。
酒粕に含まれる酵母が肌の温度を上げて、毛穴を自然に広げてくれます。
毛穴の汚れが落ちやすくなり、酒粕パックの持つ美白成分も毛穴に入り込み、黒ずみの改善が期待できます。

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すぐに改善できるポイントではないので、根気よく続けてくださいね。

保湿成分がぷるぷるお肌に

肌の水分を保つ働きを持つ酵母コラーゲンを生成する細胞を増やすセラミドコラーゲンの成分プロリンの入った酒粕パックは保湿効果がとても高いんです。

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パックを洗い流した瞬間から、肌のさわり心地に違いを感じられますよ。

美肌の基本は保湿からですから、酒粕パックの保湿効果は見逃せませんね!

アンチエイジング対策に

細胞を傷つけシミやシワを作ってしまう活性酸素。
活性酸素の除去がアンチエイジングの決め手ですよね。

酒粕のフェルラ酸はポリフェノールの一種。強い抗酸化力を持ちます。
コウジ酸も抗酸化作用がありますので、
酒粕パックはアンチエイジング対策にもおススメです。

シミ対策する前に|酒粕パックの注意点

パッチテストをしよう

酒粕パックを使用する前にパッチテストをするようにしましょう。

酒粕にはアルコールが含まれているので、お肌のコンディションがあまりよくないときに使用してしまうと、かえってトラブルを引き起こしてしまう可能性が!

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今日はお肌の調子悪いなーなんていうときは必ずしてくださいね。

酒粕の加熱はNG

アルコールが刺激になるなら、加熱してしまえばいいんじゃない?!

ナイスアイディアかと思いきや、酒粕に含まれる酵素や酵母は熱に弱いんです

酒粕の効果を最大限に発揮させるために、熱を加えるのはやめましょう。

雑菌の繁殖に注意

パックの保存容器は清潔なものを使うようにしましょう。
パックの酵母が生きているということは、雑菌も繁殖しやすい環境だということ。

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使用するときは専用のスプーンを用意すると安心です。

まとめ

美肌に効果的な成分がたくさん詰まった酒粕。

飲んで、塗って、マルチに活躍してくれる酒粕は簡単にライフスタイルに取り入れることができます。

何よりも、毎日続けることが大切。

コツコツ続けていくことがシミのない美肌につながっていきますよ♪

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