美肌コラム

シミは女性の方ができやすいってホント?!改善方法をチェック!

エイジング美容アドバイザーの美香です。

年を取るごとに増えてしまうシミ。

老化現象の一つと言い切ってしまうと、かなしいですが、まぎれもない事実なんですよね。

治療しなくてもいいものとは言いますが、シミ1つで若く見えたり、消えてなくなれば気分も晴れやかになるので、やっぱりなんとかしたい!

ふと夫を見ると、同じようなレジャーをしているのに、しかも彼は子供の頃からサッカーをしたりと絶対的に私よりも太陽を浴びているのに、私よりもシミが少ないんです。

女性の方がシミできやすいといわれていますが、こう現実を突きつけられると「なぜ?!」となんだか悔しい気持ちすら湧いてきました(笑)

そこで、今回はどうして女性の方がシミができやすいのか?どのような改善方法があるか、どう対策すればいいか、詳しく解説します!

シミは女性の方ができやすいってホント?!

女性の肌は男性よりもシミができやすい傾向にあります。

「パートナーと同じように過ごしているのに、自分ばかりシミができてしまうのはなぜ?」

なんていう疑問をお持ちの方もいらっしゃいます。

男性にもシミはできますが、高齢の方が多いですよね。

それに対して女性は若いうちからシミに悩まされているイメージがあります。

確かに女性の方がシミができる原因が多いんですよね。

どんな原因があるか見ていきましょう。

女性ホルモンの影響

まず1つ目の原因は女性ホルモンです。

肝斑は女性ホルモンが大きく関わっていると言われていますよね。

女性ホルモンにはエストロゲンプロゲステロンの2つがあります。

どちらかが多くても少なくてもダメで、上手にバランスをとっているのがいい状態なんですが…

ストレスや睡眠不足、疲労などが重なるとホルモンバランスが崩れやすくなってしまいます。

ホルモンバランスが崩れて、プロゲステロンが優位になると、シミができやすくなってしまうんです…!

肝斑

女性ホルモンの影響が大きい女性特有のシミといえば肝斑が上げられます。

左右の頬骨のあたりに羽のようにもやっと茶色く広がるのが特徴です。

肝斑はトラネキサム酸の服用が効果的で、続けることでキレイに消えることが多いシミなんですよね。

スキンケアによる刺激

2つ目は化粧やスキンケアなどによる刺激です。

女性は男性よりもスキンケアをする人が多いですよね。

毎日のようにお化粧もします。

スキンケアをするときに、こすったり、たたいたり、そういった刺激を受けると肌を守ろうとメラニンを生成してしまうんです…!

メイクを落とさないまま寝ることも肌への刺激になってメラニンが作り出される原因になったりするんですよね。

スキンケアは肌に触れる回数も最小限にして、優しく!とよく言われていますが、メラニンを生成しちゃう可能性があるからなのですね
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冷えによる血行不良

3つ目は冷えによる血行不良です。

女性は男性よりも冷えやすい体質の方が多いですよね。

体が冷えてしまうと、血行不良になってしまい代謝が落ちてしまいます。

代謝=ターンオーバーと考えられますので、

ターンオーバーがうまくできないと、メラニンが排出できずに溜まってしまい、シミができてしまう…という悪循環になってしまうんですよね。

女性に起こりやすいシミの原因
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 化粧やスキンケアで顔をこする
  • 冷えによる代謝不良

女性向けのシミ改善方法

一度できてしまったシミは、薄くすることはできてもなかなか消すことって難しいんですよね。

シミを改善する方法は、UVケアは当たり前として、丁寧なスキンケアストレスをためない生活しっかりとした食事適度の運動などなど、

日ごろの生活に改善のチャンスがあります。

シミができてしまったら即効でスキンケアしよう

できてから何年も経過してしまったものや厚みがあるシミは、なかなか消せない可能性が高くなってしまいます。

長期間たってしまうと、メラニン色素自体が深いところにあるため表面的にクリームや美容液などを塗っても届かないんです。

ですので、シミができてしまったら「即効ケア」を心がけましょう。

できたばかりのシミは、比較的皮膚の表面付近にあるものが多く、美容液やサプリメント、医療用のクリームなどできれいに消すことができる可能性が高くなるんです。

どんなスキンケアがおススメなの?

まずは、肌バリア機能をしっかりと働かせるために保湿力を高めましょう。

保湿力の高い化粧水をしっかりと肌になじませて美容成分が届きやすいように下準備します。

次に、シミに効果的な成分が配合された美容液などを使うことをおススメします。

美白系の成分は刺激があるものが多いので、最後にしっかりとクリームなどで保湿することも重要です。

女性のシミに効果的な成分は?

シミに効果的な成分で有名なのがビタミンCではないでしょうか。

抗酸化力がとても強く、飲んでよし、塗ってよしの万能成分。

ぜひ活用していただきたいです。

私もビタミンCだけは欠かさず使っています。毎日サプリも飲んでますよ~
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「お肌の漂白剤」という異名を持っているのがハイドロキノン

こちらもシミ対策として有名な成分です。

メラニン色素を還元してシミを薄くして、メラニンの生成を抑えてシミを予防する2つの効果があるんですよね。

できてしまったシミにも、これからできるシミにも効果的と、ダブルで効果あるんですよね。

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レチノールもシミに効果的です。

ビタミンAであるレチノールはターンオーバーを強制的に促して、シミを剥がす効果があるんですよね。

シミの再発を防いで、できにくくしたり、紫外線防止剤の効果もあったりで、シミ対策の味方ともいえる成分です。

様々な種類があるんですが、最強なのがトレチノイン。

病院でしか処方できない成分で、かなり刺激も強いです。

私はトレチノインでシミを消すことができましたよ~
しわやシミに効果的なレチノール|副作用も詳しく説明エイジング美容アドバイザーの美香です。 シミやしわ対策におなじみの成分レチノール。 シミやしわのケアをしている方は一度は耳に...

どれも刺激の強い成分ですので、残念ですが敏感肌の方にはおススメできません。

使った後はしっかり保湿してくださいね。

女性のシミを手っ取り早く取りたいならレーザー治療

化粧品や美容皮膚科で処方されたクリームなどへのアプローチは時間がかかるもの。

最低でも2、3か月はかかると考えておいた方がいいでしょう。

1週間やそこらで完全に消すことはできないので、「シミに変化がない~」と早とちりしてやめてしまってはもったいないです。

そこまで何か月も待てない!という方、最終手段があります。

その方法はレーザー治療です。

レーザー治療は、メラニン色素の黒い色素にだけ反応するようにできています。

レーザーが当たることにより、シミの部分の細胞を破壊して治療していきます。

ただし、治療を受けたその日のうちにきれいになるわけではなく、たいていの場合、破壊されたメラニンは1週間程度そのまま残ることになります。

レーザーを当てたところは、かさぶた状になってはがれ落ちていき新しい皮膚が生まれきます。

新しい皮膚はとても繊細なので、UVカットなどのケアはしっかりすることが大切。

レーザーをするのは紫外線量の少ない秋冬にするのがいいと思います

まとめ

なかなか手ごわいシミですが、自分に合うアイテムを探すのも一苦労ですよね。

インターネットなどの口コミで評判のアイテムは「シミが目立たなくなった」なんて書かれていることも多くいですが、期待して使ってもなかなか効果が感じられないこともありますよね。

肌のターンオーバーの期間は個人差がかなりありますし、使われている成分が合う、合わないもあります。

市販の化粧品が効かなくて、美容皮膚科で治療薬をもらっても100パーセント解決できるとは限らないんですよね…

やっぱり、治療薬も合う合わないが合って、私の場合ハイドロキノンがあまり効きませんでした

トレチノインの方が私には合っていたみたいです。

人それぞれの部分もあるので、一つの手段でだめだったからといって諦めないで、いろいろと試してみることをおススメします♪

 

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