美肌コラム

保湿はシミそばかす対策の近道!まずは肌を潤そう♪

エイジング美容アドバイザーの美香です♪

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]キチンと紫外線対策をしていたのにシミができちゃった……[/char]

こんな経験ありますよね。

私も毎日、日焼け止めを塗っていますが、
気がつかないうちにシミができてしまったことがあります。

ちゃんと対策していたのにできてしまうシミ……

その原因は、もしかしたら保湿不足からきているのかもしれません!

カサカサ肌はシミを増やす?!保湿でお肌を守ろう

お肌の乾燥はシミを増やす原因の一つだと言われています。

 

水分不足の乾燥したカサカサお肌は、ターンオーバーが乱れてしまう原因の一つ
とされているんです。

 

肌代謝が正常な健やかなお肌は、ターンオーバーがきちんと働いているので、作られたメラニンは自然と垢となって排出されていきます。

こちらの記事でも紹介しましたが、ターンオーバーが乱れてしまうと、
出来てしまったメラニン色素をうまく排出できなくなり、シミが居座ってしまいます。

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]さらに、老廃物も溜まってしまうので、くすみやシミだけでなく、むくみの原因にも……![/char]

そして、そして、肌の水分不足が続くとお肌自体が分厚くなってしまうのです。

お肌の表面は外からの刺激を守るための「バリア機能」があります。

バリア機能が損なわれてしまうと、お肌を守ろうと、また角質が作られていきます。

急いでできた角質は未熟なので、バリア機能が十分ではなく……そうなると、さらに角質が生成され……

結果的に、お肌の表面は無駄に分厚くなりごわついた質感になっていまうんです。

[char no=”1″ char=”mika point”]こうならないためにも保湿は大切なんですね。[/char]

乾燥肌は紫外線の影響を受けやすい?!

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]カサカサお肌はシミの一番の原因、紫外線の影響を大きく受けてしまいます。[/char]
生魚と干物の魚、どちらが早く焼けるかご存知ですか?

そうです、干物の魚です。

水分量が豊富な生魚は焼けるまでに時間がかかります。

干物の魚は水分が抜けた乾いた状態。

熱がすぐに入り、あっという間に美味しくいただけますよね。

紫外線を魚を焼く火だと考えると、乾燥したお肌のほうがその影響を受けやすいことがわかります。

紫外線が肌の内側にまで届きやすいので、
シミもできやすいですし、肌ダメージの点からシワやたるみの原因にも繋がっていきます。

それに加えて、乾燥すると角質層の働きが弱くなってしまいます。

角質層の働きが弱くなったお肌は、必要以上にメラニンを生み出してしまいます。

乾燥すればするほど、紫外線が肌の奥まで届いてしまい、お肌は深いダメージを負うことに。

乾燥でターンオーバーが鈍くなっている、その上からメラニンが過剰に生産……。

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]お肌の乾燥は、お肌の2重苦なのですね。[/char]

紫外線対策はUVケアだけじゃなく、保湿のケアを欠かさずにしましょう。

カサカサお肌だと、美白成分が届きにくい?!

また、乾燥した状態のお肌だと、美白成分が入った化粧水や美容液の効果が少なくなってしまうことにも……。

[char no=”7″ char=”point2″]美容成分を届けやすくするためにも、お肌の潤いは必須なんです♪[/char]

うるおいお肌は丈夫なお肌!保湿でシミを追い出そう♪

乾燥したお肌はとても敏感。

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]外からの刺激に対抗するバリア機能がとても弱くなっているんです。[/char]

メラノサイトが活性化する原因は、外からの刺激

つまり、ちょっとの刺激でもメラノサイトが動き出す原因になってしまうのですね。

十分に潤そう!

水分量が豊富な潤いお肌は、肌バリア機能が強い丈夫なお肌!

[char no=”4″ char=”mikauresii”]保湿は肌のバリア機能を高めてくれるんです。[/char]

肌のバリア機能がキチンと働いてくれれば、紫外線の影響も受けにくくなってきますよ。

お肌のターンオーバーが正常化し、紫外線などの影響を受けずらい強いお肌を取り戻すことができます。

[char no=”7″ char=”point2″]そうすることで、出来てしまったシミを排出することのできる健やかな肌へと近づくことができるんですね♪[/char]

若いころのお肌は、水分量が多く、肌のターンオーバーきちんと働いているため、メラニンをお肌から上手に排出できていた。

その頃のお肌に一歩でも近づくために保湿を十分にしましょう。

シミに効果的な保湿方法って?

[char no=”3″ char=”mikahatena”]乾燥したカサカサお肌はシミに良くないってわかったけど、どうやって保湿すればいいの?[/char]

お肌のうるおいを持続するためのポイントを詳しく見ていきましょう♪

おススメはセラミド配合の化粧水

セラミドは角質層の細胞と細胞の間にある物質。

[char no=”1″ char=”mika point”]ミルフィーユでいうとクリームの部分に当たります。[/char]

セラミドは水分や油分を保つ働きを持っている、お肌の保湿の重要な物質です。

セラミドの水分保持力はとても強く、湿度が低く乾燥している状態でもお肌の水分を保つ性質があります。

[char no=”7″ char=”point2″]セラミドが維持している肌の水分量は80%とも言われています![/char]

乾燥していないお肌はセラミドが十分にあるお肌ということですね。

保湿には、この水分をキープしてくれるセラミドが配合された化粧水をチョイスすることをおすすめします。

セラミドに加えて、真皮層に必要なヒアルロン酸などの保湿成分が複数入っていとさらにGOOD!

[char no=”1″ char=”mika point”]毎日のケアに取りれることで、お肌の潤いを実感できるようになりますよ。[/char]

水分と油分のバランスを整えて

大切なのは、肌の水分量を充実させる保湿成分をキチンと補うこと。

そして、水分と油分をバランスよく整えること。

[char no=”4″ char=”mikauresii”]この2つがセットになって保湿の効果を高めてくれます。[/char]

この2つが整うと、肌代謝がよくなり、ターンオーバーのサイクルが正常化。

古いお肌が新しいお肌と入れ替わっていきます。

いつ保湿するのが効果的なの?

いくら保湿効果が高い化粧品を使っても、使うタイミングを間違えると効果が低くなってしまいます。

[char no=”3″ char=”mikahatena”]いつ保湿すると、一番効果が得られるのでしょうか?[/char]

一番に保湿しなければいけないときは洗顔の後。

洗顔はお肌の汚れを落とす大切なケアですが、同時に潤いも落としてしまいます。

[char no=”1″ char=”mika point”]洗顔後は素早く化粧水をつけて水分を補いましょう。[/char]

入浴の後は速攻チャージ

お風呂の後は、お肌が温まり柔らかくなっています。

入浴後は保湿成分が浸透しやすいんです♪

体が冷えてくるにしたがって乾燥もしていきますので、できるだけ早く保湿ケアをしてあげましょう。

化粧水はたっぷりと♪

化粧水はたっぷりと使ってお肌を潤してくださいね。

[char no=”1″ char=”mika point”]乳液や美容液をプラスして、潤いを閉じ込めましょう。[/char]

指先にお肌がもちっと吸い付くような感触になるまで、お肌に入れ込みましょう。

ただ、つけすぎはNGです。

肌に入る水分は一定量と決まっていて、お肌に入らなかった水分は蒸発してしまいます。

余分な水分が蒸発するときに、お肌の水分も一緒についていってしまい、返って乾燥に繋がることになってしまうのです。

[char no=”7″ char=”point2″]難しいですが、ケチらずたっぷりと、だけどつけすぎず!が大事です。[/char]

シミは外側からの保湿だけじゃなく、内側からも潤いを

化粧水でお肌に直接チャージすることはとても大切ですが、体の中からのケアも必要です。

体の中の水分は体のあちこちで使われますので、

十分な水分がなければお肌まで届かず、乾燥の改善までいきません。

体の中からお肌に水分を届けるために、こまめに水分補給をして、体の内側から潤わせましょう。

ここは気をつけて!シミ対策の保湿ケア

シミ対策の保湿ケアにはいくつかの注意点があります。

知っているかいないかで、後々のお肌の状態も変わってきますのでチェックしてくださいね♪

洗顔にも気をつけて!

お肌をキレイにしたいと言う気持ちから、しっかり洗顔しすぎな方が多くいらっしゃいます。

でも、しっかり洗顔はNGなんです!

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]しっかり洗顔は乾燥肌、敏感肌に繋がってしまいます。[/char]

肌が弱くなると、肌バリア機能が過剰に働いてしまい、

角質が分厚くなる原因に……

洗顔はなるべく夜の、メイクを落とすときに優しく洗い流してください。

朝はぬるま湯洗顔でも十分です。

必要な皮脂をお肌に残しておきましょう。

美白化粧品が乾燥に?お肌を乾燥させる美白成分って?

シミ対策に欠かせない美白化粧品ですが、その中にお肌を乾燥させる成分があるのをご存知でしょうか。

[char no=”5″ char=”mikakomaru”]なんだかお肌が乾燥するな……[/char]

 

美白対策をしているときにそう感じたら、美白成分が原因かもしれませんよ。

ビタミンC誘導体

美白化粧品に配合されている有名なビタミンC誘導体もその一つ。

保湿力がほとんどないんです。

皮脂の分泌を抑える働きもあり、必要な皮脂まで除去してしまい、乾燥肌になる恐れも……。

レチノール

レチノイド反応といって、乾燥やかゆみ、赤みなどの刺激が出ることがあります。

レチノールは強制的にターンオーバーさせる働きがありますので、こういった症状を感じることがあるんですね。


美白化粧品でこのような成分が入っている場合は、肌の乾燥を防ぐケアも同時に行って、しっかりとカバーして下さいね。

[char no=”7″ char=”point2″]どの成分がどのような働きをするか、キチンと把握することが大切です。[/char]

まとめ

保湿はシミ対策に欠かせないケア方法。

お肌が潤っていると、バリア機能が正常に働き、シミの元になる紫外線から肌を守ったり、ターンオーバーをキチンと促してくれたりと良いことずくめなんですね。

肌が潤っていないと、シミだけではなく、様々なトラブルの元にもなりますので、キチンとケアしましょう♪

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