美肌コラム

寝るだけ美容法?!睡眠はアンチエイジングの強い味方♪

エイジング美容アドバイザーの美香です。

最近よく眠れてますか?

よく眠れた次の日のお肌って状態が良いですよね。

逆に睡眠不足の日は…

ちょっとヤバい…。

目の下にクマができていたり、普段目立たないしわが目立ったり、お肌はくすんでガサガサだったり、化粧のりも最悪だったり!

そのすべては睡眠不足が招いたこと。

それもそのはず、お肌は眠っている間に生まれ変わっているんです!

逆に考えると、良質な睡眠が取れれば健やかなお肌を手に入れることができるということですよね。

アンチエイジングしたいなら良質な睡眠は欠かせませんよ

睡眠中に分泌される成長ホルモンはアンチエイジングに欠かせない

子供の成長に欠かせない成長ホルモンですが、大人になっても分泌し続けています。

大人にとっての成長ホルモンは、アンチエイジング系ホルモンの中心とされていて、アンチエイジングに欠かせない存在なんです。

成長ホルモンは子供だけのものではないんです!

大人になるにつれて分泌量は減っていきますが、お肌や体のメンテナンスをしたり、全身の細胞の代謝にかかわる大切な役割を持っています。

なんと、その約7割が睡眠中に分泌されるんです!

眠りはアンチエイジングに直結していることがここからでもわかりますね!

成長ホルモンを十分に発揮させるには?

成長ホルモンが特に分泌されるのが、深い睡眠に入ったとき。

全体の約7割が眠り始めの2、3時間に分泌されます。

眠りについてから2、3時間が本当の意味で「美肌のゴールデンタイム」といえますね。

全身にいきわたった成長ホルモンは6時間ほどかけて働き続けます。

成長ホルモンを十分に発揮させるためには7時間の睡眠時間が必要ということになります。

アンチエイジングのためには最低でも7時間の睡眠時間を確保することが大切。

それに、7時間睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠がうまく切り替わる時間で、すっきりと目覚めることもできます。

眠っている間は、起きている間脳に集中している血液が体の隅々にまで行きわたります。

血液が行きわたることで、細胞分裂も盛んに行われます。

つまり、お肌が生まれ変わるターンオーバーは夜の寝ている間に起こっているのです。

どんなに高級な化粧品をつけても、睡眠不足の毎日を繰り返していては効果が期待できないっというわけです。

お肌のゴールデンタイムって?

本当の意味でのお肌のゴールデンタイムは、成長ホルモンがたくさん分泌される眠ってから3時間の間ということがわかりました。

一般に、「22時から2時 」が美肌のゴールデンタイムと言われていますが、こちらもハズレではありません。

7時間睡眠を目指して朝の6時から7時に起きるとすると…

逆算すると、23時から24時の間に眠らなくてはいけませんよね。

すぐに寝付くことができないこともあるので、22時から23時ごとベッドに入れば、余裕をもって眠りにつくことができます。

早く寝なきゃ!と思えば思うほど焦りがでてしまい、交感神経を刺激してなかなか寝付けないことがありますので、良い眠りをとるために余裕をもってベッドに入りましょう♪

そんなに早く眠れない!どうすりゃいいの?!

夜型生活でそんなに早く眠れない!というお話も伺うことがよくあります。

私も若いころは割と夜型で、細々としたことはだいたい夜中にしていました。

それに、夜中のテレビって面白いのが多くてついつい夜更かし…ということも笑

早く眠れない!という方におススメなのが、起きる時間考えて何時に眠りに着くか逆算してみることです。

アンチエイジングのためには7時間は睡眠時間が欲しいので、朝起きる時間から逆算して寝る時間を決めちゃいます。

6時に起きるときは23時、7時に起きるときは24時、7時半ぎりぎりまで寝ていられるなら24時半…と、このようにするとわかりやすくなりますよね。

眠りはエイジングケアの時間だと考えると、すんなりと眠りに着くことができますよ!

さらに、毎日決まった時間に眠るようにすると、体内時計が整っていて、その時間帯になると眠くなるようになります。

慣れるまでは気をつけて生活しなくてはなりませんが、慣れてしまえば自然に眠くなってすんなり眠れるようになりますよ♪

遅くても24時半までには眠りたいですね!

睡眠中に分泌されるアンチエイジングホルモン「メラトニン」

睡眠で分泌されるもう1つのホルモンが若さを守ると注目を集めています。

それは「メラトニン」

脳から分泌される物質で、体をリラックスさせ眠気をもよおさせる働きがあります。

よく分泌されるほど、よりリラックスが進み、良質な眠りに導いてくれます。

夜になるにつれ多く分泌されることから「ダークホルモン」の異名も持っています。

そんなメラトニン、リラックスさせるだけじゃないすごい役割をもっているんです!

なんと、メラトニンは、体をさび付かせる原因、活性酸素を除去する働きを持っているんです。

活性酸素は、老化の原因といわれていて、シミやしわの原因の1つとして有名ですよね。

メラトニンには、その活性酸素や老廃物などのフリーラジカルを除去してくれるスゴイ役割があるんです。

さらにプラスして、免疫を強化する働きも!

強力なアンチエイジングホルモンのメラトニンによって、眠りのひと時が体全体を再生させているのですね。

より良い睡眠で若さと健康を手に入れましょう!

メラトニンを上手に分泌させるには?

アンチエイジングホルモンのメラトニンですが、悲しいことに成長ホルモンと同じように分泌量は加齢とともに減少してしまいます。

夜までずっと明るい現代の生活は夜更かしもしやすく、不規則な生活はメラトニンの分泌を防いでしまいます。

そこで、大事になってくるのがメラトニンをうまく分泌されること。

しっかりとメラトニンを分泌させるにはどうすればいいのでしょうか?

メラトニンをもっと手軽に増やしたい!というあなたに、ポイントをご紹介します♪

朝の光を浴びる

メラトニンは朝日を浴びた15時間後に分泌が増加するという性質を持っています。

メラトニンは体内時計にコントロールされているのですが、

朝日を浴びると体内時計がリセットされます。

朝日を浴びないとだんだんと体内時計がずれてしまい、眠りたい時間帯にうまくメラトニンが分泌されなくなってしまいます。

夜に多くなり眠気を誘うメラトニンですが、実は対のようになっているホルモンがあります。

それがセロトニンです。

セロトニンは、日中に分泌されるホルモンで、このセロトニンがきちんと分泌されていないとメラトニンの分泌量も減ってしまうのです。

昼はセロトニン、夜はメラトニン、二つのホルモンが上手に循環するようになると良質な睡眠がとれるようになります。

 

メラトニンと対になるセラトニンは、朝日を浴びると作られ始める性質があります。

セラトニンとメラトニンの循環が良いほど睡眠の質もあがりますので、朝日を浴びることはは眠りにとってとても大切なのですね。

夜の照明は暗いものを

暗くなるにしたがいより多く分泌されるメラトニン。

現代では夜でも煌々と電気が光り続けていますが、これはメラトニン分泌にとって悪影響!

夜に強い光を浴びてしまうと脳が昼間だと勘違いしてメラトニンの分泌を減らしてしまうのです。

特にブルーライトの影響は強いので、ベッドの中でのパソコンやスマートフォンの使用は控えましょう。

また、明るい場所で眠るのもNG。

電気をつけたままソファで寝てしまったときは、いくら寝ても寝た気がしないですよね。

これはメラトニンの分泌が減ってよい睡眠がとれてないから。

より良い睡眠をとるために、眠る3時間前ぐらいから照明を落としてお部屋を少し暗くしましょう。

照明を暗くすることでメラトニンの分泌を促すことができますよ。

まとめ

眠っている間はさまざまなアンチエイジングホルモンが働き、体を修復してくれています。

そんなアンチエイジングホルモンを効果的に発揮させるためには、良質な眠りが必要になりますね。

特にアンチエイジングの睡眠のためにしていただきたいのが、7時間睡眠と朝日を浴びること、夜に強い光を浴びないこと。

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