スキンケアに気を付けて、美肌によい食べ物を食べて飲んで…

美肌のためのケアをライフスタイルに取り入れているのに、
いまひとつ効果が実感できないことってありますよね。

そんなときは体の内側を見つめなおすチャンスです♪

実は、化粧品や食事以前に気をつけた方がよいポイントがあります。

それが腸。

美容に良い食べ物をいくら食べても、どんなにいいコスメを使っても、
腸が元気でないと吸収排出がうまくできず、美容効果の高い成分を上手に体に取り入れることができません。

腸を改善していくことが美肌への近道!

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ぜひ腸に注目して、トラブル知らずの肌を目指しましょう。

美肌へと導く腸のスゴイ働きって?!

シミ、しわ、ニキビ、 吹き出物、肌荒れ、くすみ、乾燥…
様々な肌トラブルがありますが、その全ての原因がお肌だけにあるわけではありません。

高級な化粧品を使っても、スキンケアを頑張ってもなかなか改善しない、そんなときは、もしかすると、体の内側に原因があるかもしれませんよ。

皮膚は内臓の鏡」という言葉もあるように、お肌と体は密接につながっています。

肌トラブルに対して、肌表面のスキンケアをするだけでは対処療法をしているにすぎません。

原因を取り除かなくては何度もトラブルを繰り返してしまいます。

トラブルを繰り返さないためにも、体の内側の根本から改善する内面美容が大切なのです。

私も食べるものを見直して、ヨガなどの運動を始めたら、スキンケアはそのままでもかなり肌質が変わりました!

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そこで鍵になってくるのが腸なのです!

美と健康を司る3つの要素

実は、腸は美と健康を司るとても重要な臓器なのです。
健康に関係していることは誰もが知っていることですが、
美容に関しても見逃せないポイントがいくつもあるんです!

肌の老化を加速させるのは、酸化・糖化・炎症の3つですが、
腸はこの中の糖化と炎症に対応することができるんです!

肌の炎症は紫外線によるダメージや薬品トラブル、アレルギーなどがありますが、炎症はバリア機能を高めることで予防改善できます。
バリア機能を高めるのに最善なのは、腸内細菌のバランスを高めて免疫力を上げることが有効です。

また、加齢によるくすみは糖化の影響が大きいとされています。
血液中に余分な糖分があると糖化しやすいですが、腸内に善玉菌が多いと血糖コントロールが良好 という研究結果が出ています。

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腸内環境を整えることで、アンチエイジングにも効果が期待できるんですね♪

●腸のスゴイ働き●

1 有害な細菌やウイルスを撃退し、体内に吸収されないように働く
免疫細胞。その約7割が腸管に集中しています。
腸を健やかにすることで免疫力を高めることができます。

2 「幸福ホルモン」という異名を持つセロトニン。
眠りを司るホルモンでもあり、美容面からも重要な成分です。
実はこのセロトニン、脳が作りだすのはほんのわずか。
なんと、約90%が腸が作り出しています。

3 「第二の脳」というも呼ばれる腸。
その異名のとおり、腸は独自の神経細胞ネットワークを持ちます。
脳から独立して働くことのできる唯一の臓器なのです。
排便、消化吸収などは腸の判断で行っているんです。

美肌を左右する腸内細菌

私たち人の腸の中には600~1000兆個もの細菌がいるそうです!

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重さにすると1~2キロ。500mlのペットボトル4本分にもなります!

実は、この細菌たちが私たち人間の健康と美容を大きく左右しているんです。

腸に住む菌は大きく3つに分けられます。

善玉菌」消化吸収を助け、ビタミン・ホルモンを作る
悪玉菌」腐敗産物を生みだし有害物質を発生させる。腸壁を傷つけたりする
日和見(ひよりみ)菌」多い菌の方の味方になる

善玉菌は、美と健康に有益で、悪玉菌は老化を進める原因になるとされています。

日和見菌は、その名の通り優勢な方に味方につきます。
善玉菌が多いときは、善玉菌に、悪玉菌が多いときは悪玉菌に変化します。

便秘は何で肌に悪影響?

便秘になるとお肌が荒れることがありますが、それはいわゆる悪玉菌の仕業です。

便秘の状態は、悪玉菌が優勢になっていて日和見菌も悪玉菌に加勢しています。

悪玉菌が影響し便秘になると腐敗産物が発生します。

腸内に蓄積された腐敗産物が血液に吸収され、血管を通りまずは肝臓へ。

肝臓で分解されますが、量が多いと処理が追い付かず、そのまま全身に運ばれます。

血管を通して腐敗産物がお肌に届き、お肌に影響を与えるという流れです。

〇便秘による肌荒れの流れ〇

便がたまり腐敗産物が発生

腐敗産物が血液に吸収

肝臓で分解できなかった腐敗産物が血管を通り全身へ

お肌に届き、肌荒れに

また、栄養を吸収するはずの腸壁を便が邪魔しているので、
食べ物の栄養をうまく吸収することができずに排出されがちになります。

食べ物の栄養素や脂質などがお肌にまで届かないと、なかなかキレイなお肌に改善することができません。

バランスのよい食事を心がけても、便秘のままでは栄養が体に行きわたりにくいのです。

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また、肥満も腸内細菌が影響しているとの研究結果が出ています。

若々しい健やかなお肌になるかどうかは、腸内環境のバランスがとても大切。

腸内細菌を上手にコントロールできるかが、アンチエイジングのカギになるのです。

腸活で腸を整えよう♪

健康で腸内環境のバランスが取れた腸が美肌につながることはわかりましたが、
キレイな腸ってそもそもどんな状態なんでしょうか。

腸内の環境は「酸性」の状態が善玉菌が活動しやすいベストな状態といえます。

そして、酸性を保つには善玉菌を活性化させることがポイントです。

食生活を見直して腸の老化をストップ!

健康な人の腸内は、善玉菌が20%、悪玉菌が10%、日和見菌が70%という比率とされています。

年齢を重ねると、体の老化とともに腸も老化します。
腸が老化すると善玉菌も減少し、腸内細菌のバランスが崩れやすくなります。

●腸の老化の原因●

・野菜不足
・運動不足
・喫煙
・肉の摂りすぎなどの偏った食事バランス
・ストレス
・過度の飲食

このような食生活を見直すことで、腸の老化にストップをかけることができます。

ストレスをためない規則正しい生活バランスの良い食事適度な運動を心がけましょう。

善玉菌を増やす方法

 

腸内の理想的なバランスは、悪玉菌よりも善玉菌が優勢な状態を保つこと。

善玉菌は様々な栄養素を作りだし、美肌にとても有益です。
悪玉菌を抑える働きもあるので、常に良いバランスをコントロールしたいですよね。

そこでおすすめなのが、水溶性食物繊維と、プロバイオティクスの食品です。

水溶性食物繊維

 

外から腸にいい菌を取り入れても、自分との相性が合わないときは効果を発揮することができません。

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結構相性があるんですよね…

外から菌を取り入れることも大事ですが、
まずは自分の腸内にいる善玉菌を増やしてみましょう。

その善玉菌のエサとなるのが水溶性食物繊維です。

腸内が活発になってくると、自然に腸内環境も整ってきます。

また、水溶性食物繊維は、血糖値やコレステロールに対する作用や、有害物質の排出を促す働きも持っているので、美肌への相乗効果もきたいできそうですね。

ごぼう・バナナ・オクラ・りんご・もずく・玉ねぎ・キウイ
やまいも・じゃがいも・わかめ…etc

プロバイオティクスを含む食品

プロバイオティクス」とは、腸で良い働きをしてくれる細菌や酵母のこと。

胃液や胆汁に負けないで、腸内まで到達できたり、腸内で増殖できたりと、
善玉菌を増やすのに大活躍してくれます。

プロバイオティクスを含む食品で有名なのが発酵食品です。

ヨーグルトや味噌など身近にある食材が多く、生活にすぐにでも取り入れることができます。

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市販のヨーグルトなどはプロバイオティクスとパッケージに表示されてあったりしてわかりやすいですよね。

特におススメなのが、朝のお味噌汁。

具だくさんの野菜を入れたものを食べれば、不足しがちな野菜が摂れるだけでなく、腸の刺激もされ排便も促されます。

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前の日のうちに多めに作っておけば温めるだけで、すぐに食べることができますよ。

味噌・ヨーグルト・乳酸菌飲料・納豆・甘酒・キムチ・ぬか漬け…etc

まとめ

美肌を作るためには、まずは腸を改善することがとても大切。

便秘はさまざまな肌トラブルの原因にもなるので、早めに改善するようにしましょう。

善玉菌を増やして腸内環境を整えるのに、水溶性食物繊維やプロバイオティクスを含む食品を積極的に取り入れてくださいね。

軽い運動として30分程度のウォーキングも効果的。 腹筋も刺激されるので便秘に効果的です。
新陳代謝が活発になるので、全身を活性化させることができますよ。

腸内が改善されると、食べ物からの栄養素も全身に行きわたり、お肌の方もキレイに生まれ変わります♪

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